『2005年9月』アーカイブ

今日で9月も終わりとなってしまう。早いと感じるか、やっと10月と思うかは人それぞれだが、私自身は早すぎるという感じがする。もう10月に入ってしまうのかというのが率直な意見だが、きっとここの院生の皆さんの中にも同じ気持ちの方がたくさんいるのではないだろうか。

最近では専修科目などで頻繁にゼミが行われ、研究の進行状況を報告している姿を目にするが、明日は土曜日でもあり、きっと朝からまた慌しいのではないだろうか。

さて、模擬講義も無事に終了したわけだが、10月には昨日もお知らせしたとおり10月28日(金)19:00~大学院説明会を開催する。ここでは、日頃大学院に興味がある方や、知的創造システム専攻の授業科目に興味のある方は是非この説明会に来ていただきたい。コース別に分かれての相談会も行いますので、是非起こし下さい。

本日をもって今年度の公開模擬講義が終了した。最後の今日は、知的財産プロフェショナルコース牛久健司客員教授が講師として、「ソフトウェアと知的財産」を時間を少々オーバーしてまでも語っていただいた。

司会進行役の私としては特にトラブルもなく12回すべての模擬講義が終了してホッとしているのが正直なところで、なにより大勢の方々に本学知的創造システム専攻を多少なりとも知っていただけたと、目の当たりにして実感するのがうれしい。

本専攻では各院生により履修している科目数が当然違うが、毎日講義を受けに来る院生はほとんどいない。もしかしたらいないかも知れない。
8月からほぼ毎週木曜日と、金曜日に開催してきた模擬講義だが、来場者の中にはほぼ毎回のように足を運んでくださった方も少なからずいるのではないかと思う。週に2日もキャンパスに足を運ぶことは、まさに実際に本専攻に通学している院生とほぼ同じ頻度でキャンパスにきていることになるように思う。

12回すべてが終了し、1つのクラスというか1つの学級がなくなってしまったようだが、本専攻に興味を持たれた方は是非、来年の春にキャンパスに戻ってきていただければと思う。

10月28日(金)、19:00~20:30の間にて本専攻の説明会を開催いたします。エントリー、詳細は本専攻のホームページにて承っておりますのでよろしくお願いします。

明日、9月29日は平成17年度最後の公開模擬講義を開催いたします。

先ほど授業で虎ノ門にいた牛久健司客員教授に明日の予定を聞いたところ、「ソフトウェアと知的財産」について予定していたものよりも少しレベルの高い公開模擬講義を行うとの事です。

7月から行い続けていた模擬講義も明日が最後となります。明日の講義はすでに100名を超えるエントリーを頂いておりますが、若干空席がございます。お時間ございましたらお越し下さい。

日時:9月29日(木) 19:00~
場所:金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス
住所:東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12F
電話:03-5777-2227

皆様のお越しお待ちしております。

今日から始まったイノベーションジャパンだが、昨日の午後から準備が始まり、今日は朝から沢山の方々がそれぞれのブースへ訪れ、金沢工業大学のブースも人の途切れることがなく、事前に6名もの学生や研究員などが説明要員として来ていたが、毎回人手が足りないくらい大盛況だった。写真は昨日の準備をしていたときのものだが、今日はワールド・ビジネス・サテライトの方も取材に来ていたので、今晩の番組で放送されるかもしれない。

また、今日は研究分野の発表ではあったが、この虎ノ門の大学院のアピールもしっかり行っていた。企業の方々も多く訪れているため、研究発表の合間を縫って大学院の話もさせていただきました。

イノベーションジャパン2005は今日・明日・明後日と続きますので、まだ行ってない方は是非お越しください。「大学見本市」というだけあって、全国の大学が集まり、研究の成果の発表や、企業との共同研究など、産学連携ブースなどもあり、大学にとっては大きなイベントだと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

kouryukaieb.jpg今日の記事は本専攻ビジネスアーキテクトコースに在籍の廣瀬嘉代さんに執筆・提供していただきました。先月行われた交流会の模様です。このような交流会は院生間で定期的に開かれています。

ブログ投稿者:廣瀬嘉代
去る8月26日(金)に、ビジネスアーキテクトコースの院生交流会が山王日枝神社近くの「永楽倶楽部」で開催されました。
ビジネスアーキテクトコースの交流会は、幹事が各回持ち回り制です。
4回目の今回はダンディ♪な駒井さん(ヨイッショ!)が幹事さんでした。さすが、選ぶお店が違います。
飲み会と言えば「居酒屋でワイワイ飲む!!」が常の私などは、およそ足を踏み入れたことも無いような高級感あふれるところでした・・・「永楽倶楽部」の目玉(!?)は何と言っても戦後すぐからシェーカーを振り続けているベテランバーテンダーの福島勇三さんのコクテル!(”カクテル”ではないところにご注意)
おいしい中華料理でお腹いっぱいになった後、何人かの参加者はバーカウンターに席を移し、「進駐軍スタイルです」と福島氏がおっしゃるところの素敵なコクテルを堪能しました。

今回は参加者も多彩で、知財コースから3名、KIT(金沢工業大学)外からも多数の方が参加してくださったので、授業や課題の話(グチ?)に止まらず、いろいろな分野の仕事・研究のお話を聞くことが出来て、いつもの交流会とはまた一味違った会になりました。

基本的に毎月開催しているビジネスアーキテクトコース交流会、次回は10月1日の予定です。ITコース知財コースに所属の方も歓迎ですので、ご一報ください。


以上が、廣瀬さんご提供のレポートです。忙しい日々の合間をぬって開催されるこのような交流会で、より交流が深まり、人脈がより広がっていくようですね。

今日は休みにもかかわらず情報セキュリティアドミニストレータの模擬試験が行われた。昼から夕方4時まで過酷な模擬テストが行われていたようだが、皆さんの今日の手ごたえはどうだったのだろうか。本番ではないにしろ、ほぼ本番と同じような形式で行われていた今日の模擬試験だが、頑張って一人でも多くの方に本試験での合格を目指していただきたい。

また、その他にも今日は数名の院生がキャンパスに来て休んでしまった授業のビデオなどを見たり、ラウンジでパソコンを出しながら勉強されたりと、休日も関係なく頑張っていた。

気がつけば9月も来週が最後となり、もう10月が目前に迫ってきている。時間の経つのがちょっと早すぎるような気がするのは私だけだろうか・・・

本日の公開模擬講義に対するメッセージを講師の殿村専任教授に簡単ですが頂きました。「ビジネスプロセスの最適化、更には企業のオペレーションズ・マネジメントについて応用の効くフレームワーク(=思考の枠組み)を習得してもらいたいと考えています。」

本日も3連休の前夜にも関わらず大勢の来場者があった。残すところはあと1回。来週の29日(木)で講師は牛久健司客員教授である。これまで本日を含めて11回の公開模擬講義を実施してきて毎回アンケートに協力いただいてきた。会場の雰囲気や、そのアンケートの様子を拝見してきて、各模擬講義について来場者の関心が非常に高く、来場者数自体からもより学ぼうとする意識が高いということがうかがえている。

本日の講義タイトルは、「ビジネスプロセスの最適化戦略」~オペレーションズ・マネジメントの応用~であった。内容はおおまかにいって、ビジネスプロセス定義、サプライチェーン・マネジメント戦略について、それからビジネスプロセス分析などを演習を交えインタラクティブであった。サプライチェーンのケーススタディの際には、例えば”ブルウィップ効果”を交えて、ビジネスプロセス分析では業務フローの大切さなどの議論が具体例と共に展開されていた。

画像は公開模擬講義終了後のキャンパスラウンジで、院生たちがいろいろと交流を深めている。明日は祝日であるがためかいつもよりラウンジはヒートアップしているようだ。

本日の公開模擬講義に対する殿村先生のメッセージは、「ビジネスプロセスの最適化、更には企業のオペレーションズ・マネジメントについて応用の効くフレームワーク(=思考の枠組み)を習得してもらいたいと考えています。」

本日も3連休の前夜にも関わらず大勢の来場者があった。残すところはあと1回。来週の29日(木)で講師は牛久健司客員教授である。これまで本日を含めて11回の公開模擬講義を実施してきて毎回アンケートに協力いただいてきた。会場の雰囲気や、そのアンケートの様子を拝見してきて、各模擬講義について来場者の関心が非常に高く、来場者数自体からもより学ぼうとする意識が高いということがうかがえている。

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今日もたくさんの本を借りていき、定位置である窓際の絶景を横に熱心に勉強しているビジネスアーキテクトコースの池谷さんと白石さんに後学期の「狙い」についていろいろ話してもらいました。

”後学期で大変なのが「修士論文」ですよ”と二人そろって言う。 なぜなら10月には第一回目の発表が行われるため、多くの資料や発表準備が必要になるからだ。池谷さんによると後学期になり前学期よりも授業の内容が深くなったため課題やレポートのレベルも上がり、一気に忙しくなったらしい。 そのため修士論文と課題やレポートなどで池谷さんの睡眠時間は4時間だから驚きだ。 そんな中でも池谷さんはこう続ける。”単位を習得するだけの勉強は簡単だろう。でも私は卒業後に学んだことを「実戦力」として活用・応用したいから、自分のテーマを持って興味のあることを深く掘り下げたい”と語る。

白石さんもこう続ける、”授業は自分自身の「きっかけ」をみつけるチャンスであり、その「きっかけ」をみつけたら次は深く掘り下げることでまた問題や課題ができる。普段たくさん本を読んでいるのは「本から得た知識」と「授業」、そして自分が掘り下げたい「テーマ」のバランスをとるためにも大切です”と語る。前学期中に白石さんはリーティングのスピードがアップしたらしく、1冊を2日で読み終えるスキルが見に付いたそうだ。 さらに、文章力もアップしたおかげで数枚のレポートや課題などは短時間で楽しく終わらせることが出来るようになったと本人は言う。

後学期になり「9コマ」(9教科―18単位)履修している池谷さんも毎日が大忙しなはずだが、”興味のあることを深く勉強しているので楽しいですよ” と笑顔で答える。修士論文である「次世代ブロードバンドの応用技術」のテーマに力を入れているほかに、新しいフィールドでもある「サプライチェーンマネジメント」にも興味があり後学期はこれらを深く掘り下げて「実戦力」として使えるよう磨きをかけるそうだ。

白石さんも同様に「ユビキタスの産学連携」をテーマにどう掘り下げるか悩んでいるとコメントしたが、これまで学んだことやこれまでの大量のリーディングで少しずつ掘り下げている様子が伺えるコメントを残した。

(池谷さん写真左、白石さん写真右)

知的創造システム専攻へお問い合わせいただいている方々や、大学院に興味のある人たちは、どのような形で一番情報を得ているのだろうか、ちょっと調べたりしていたが、やはり多いのはインターネットから情報を得ている方が多いようだ。普通に考えれば確かに便利だし、時間のない中で簡単にいろいろな情報を一発で得ることができる。

そんな中で、本大学院のホームページにおいても、細かな情報も載せることによって、ホームページを見ればとりあえずは全ての知的創造システム専攻についての中身について理解できるようになっている。
また、それだけでは臨場感溢れる大学院生活の中身が伝わらないということで、この金沢工業大学大学院Blogによって、いったい日頃の大学院の中では何が起こっているのかを毎日お届けしている。

そんな中で、これからも本専攻におけるいろいろなイベントや、その中身についてもブログなどを通して多くの方に知っていただけるようにしたいと考えている。また、学校というのはホームページを見る限りちょっと特殊な雰囲気も感じるが、それをできるだけ身近に感じられるよう努力していきたい。このブログについても、暇なときにちょっと見てもらえればありがたいと思う。大学院ってどんなんだろうと思ったとき、参考になるかは別として、本専攻では院生の皆さんは日頃こんな形で頑張っているといった様子や、授業の風景などもまたお届けしていければと思っています。

本日の土曜日は月曜日の講義が開講となっている。来週月曜日(敬老の日)もそうだが、月曜日に祝・祭日が度々あるためにたまにはこうして曜日を調整しないとバランスが悪くなるためである。

本専攻がある愛宕東洋ビルは、平日の月曜から金曜まで、夜8時になるとエントランスの自動ドアが外側から開かなくなり入館カードがないと入れなくなる。ビルの中からたまたま人が出てきたときは入館カードなしでも入れるがそれでは入りたいときに入れない。土曜については終日その状態で、さらに他のテナントさんが営業していないこともあり中から人が出てくることは、本専攻の院生以外にほとんどない。
そんなことなので、月曜の講義だからと言ってもエントランスは終日入館カードなしでは入れないし、今日は実際に、「入館カードを忘れて入れない」コールが2件あった。ビルの正面から電話しているので、すぐに12階から1階に下りて中からドアを開ける。
こんなことを説明している私も、昼食に出た際、うっかり入館カードを12階事務室に置き忘れてしまったことに気付いた。「今は講義中だし院生が出入りすることは滅多にないだろう」とか、「職員(私)が他の職員にこのことで電話するのはおかしい」など思っていると、運良くエントランス正面のちょっとした広場で軽食をとっている院生がいて入館カードを貸してもらうことができた。

私の場合はただうっかりしていただけだが、今日は特別な土曜日なので久しぶりに「入館カードを忘れて入れない」コールがあった日である。携帯電話は非常に便利だと思った。

(画像:土曜日午後6時頃、もう講義がないにもかかわらずキャンパスに居残り勉学に励む院生たち)

トータル12回の公開模擬講義も残すところ3回となった。本日はトヨダ自動車理事であり知的財産部主査でもある江崎正啓客員教授の公開模擬講義であった。江崎客員教授は本学知的創造システム専攻において現在、企業知財管理・戦略特論を受け持たれている。その講義を担当されている教員の顔ぶれは著名な方々ばかりで、他には井桁貞一客員教授酒井宏明専任教授田端泰広客員教授山田和見客員教授と、プロフィールをご覧頂ければお分かりになるでしょう。

江崎客員教授は9月から始まった本専攻の後学期では、毎週火曜日に講義のため愛知から上京している。今週は、本日の模擬講義を含むと2回も本学のために愛知から上京されていることになる。本日は開始の1時間前に来校され、模擬講義においてもお疲れの様子が全く見えないような、むしろ軽快なトーンで来場者をうならせていた。

金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻が毎日新聞(WEB)のお勧め企画特集で紹介されています。

内容は、知的財産プロフェショナルコース 「特許実務演習」の授業の様子や、加藤浩一郎教授のインタビュー、そして院生の池田雄一さんのインタビューが掲載されています。実際の授業ではどのような事が行われているか細かく紹介されていて、授業を受講された事のない方でもイメージが掴みやすくなっていると思います。 (MSN 毎日インタラクティブおすすめ企画

今回は、四回連載の第一回目にあたり 「知的財産プロフェショナルコース」の特集でした。ITアーキテクトコースも、ビジネスアーキテクトコースもこれから特集される予定です。

東京虎ノ門にキャンパスを構えると、出張という形で度々本学のある金沢へ行くことがある。月に何度も行くわけではないが、やはり本学へ行くと、ここぞとばかりに各部署へ回り、打合せなどが多く入ったりして、今日も日中学内を歩き回っていた。金沢にある本校は敷地も広く、学内を回るだけでも結構いい運動になるような気がする。東京でも今は毎日地下鉄で通っているので、駅での階段の上り下りや、通勤での歩きはもう慣れた感じがする。

今日はまた、いろいろと各部署での打合せを行っていたが、移動中に「工大祭」の開催をお知らせする、いつものでかい看板広告を発見した。北陸でも最大級のお祭とも言われる「工大祭」は毎年10月に行われるが、沢山のイベントや模擬店などが並び、盛大に行われる。今年のテーマは「Next Stage」だそうだ。昨年の工大祭から次のステージへつなげていくという思いが込められているそうだ。

さて、今日の虎ノ門キャンパスでは、修了生(一期生)や在学生を対象として開かれるKIT虎ノ門サロンが開催される。本日の講師は株式会社コミックス・ウェーブ代表取締役の竹内宏彰氏が来られる予定だ。これで4回目となる虎ノ門サロンだが、毎回いろいろな方々にお越しいただいており、非常に刺激的なお話をいただいている。

今回の虎ノ門サロンの内容については、後日お知らせをする予定だ。本学も虎ノ門も、イベントはまだまだこれからという感じがした。

9月10日の土曜日、知的創造システム専攻は六本木ヒルズ49階の六本木アカデミーヒルズ49にて今年度最初の入試相談会を開催した。専攻主任の酒井宏明教授による専攻の概要説明の後、服部進実教授が入試方法についての説明をされた。その後は、コースごとに各部屋に分かれての個別面談であった。参加者の多くが、特に個別相談で満足行くまで担当教員と具体的に今後のキャリアや、具体的に何を学べるのか話し合いをもって、有意義な会であったことは間違いなかったと表情を見ていて思った。

画像はまさに個別相談に応じているところで、一見六本木ヒルズとは分からないが、一歩部屋を出て近くのラウンジに行くと雲の上にいるかと思うくらい東京と千葉を一望できた。今回の会場となったアカデミーヒルズ49にはいくつものカンファレンスルームがあって、広々としたラウンジにはゆったりとした白いソファー、図書が並べられており、優雅な雰囲気だった。

突然だったので驚いたが本専攻の第1期生にばったり遭遇し、よくアカデミーヒルズ49で切磋琢磨しているのだそうだ。入試相談会には関係ないかもしれないが、そのような出会いもあり、今日の六本木アカデミーヒルズ49は知的創造システム専攻ファミリーで溢れかえっていたことになる。

公開模擬講義も本日で7回目を迎えました。本日はITアーキテクトコース野村宣生客員教授が講師として担当された。野村先生は本専攻で今現在、オートノミックコンピューティング特論を担当している。前学期においても、デジタル世界のモデリング特論を受け持たれていた。

本日のテーマは「オートノミックコンピューティングと仮想化技術の最前線」で、現実の複雑なIT環境をどう変化させるかその対応について、グリッドコンピューティングからXenなどについて幅広く講義が展開された。

私にとって、オートノミックコンピューティングとはどんなものか、人間がアクションの目標を設定するとそれに合わせて体内の状態が変化して目標達成の条件が整うようなものだと理解するのが精一杯であったが、アイ・ビー・エム(株)所属の野村先生の講義が聞けていい経験だったと思わざるをえない。

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9月1日から知的創造システム専攻では後学期が始まり久しぶりに虎ノ門キャンパスも賑やかに、そして慌しくなっています。今日までに院生の皆様には後期に履修する講義の登録を完了していただきました。明日からは修了に向けてさらに学んでいただけることだと思います。

最近、台風や地震などの自然災害が多かったのですが、本日の虎ノ門キャンパスからはきれいな景色を見ることが出来ました。周りが一気に赤く染まった数分間の景色です。もう秋なのかもしれませんね。

今週のイベントでは、明日に野村宣生先生による「オートノミックコンピューティングと仮想化技術の最前線」の模擬講義が開催され、明後日には安部義彦先生による「企業再生におけるチェンジマネジメント」の模擬講義が開催されます。ご予約に余裕がございます。ご興味がございましたら飛び込みでも構いませんので虎ノ門キャンパスまでお越し下さい。

来週15日の江崎先生、さらに22日29日模擬講義は大変込み合っておりますので、お早めにご予約して頂けるようお願い申し上げます。

[[入試相談会 in 六本木ヒルズ:http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/seminer_20050910.htm]] が9月10日に開催されます. 時間がある方は是非ご参加ください. 本専攻は、社会人を対象に、「IT」・「eビジネス」・「知財」のプロフェショナルを育成する1年制の大学院で、2004年4月に東京虎ノ門に開設された現在2年目の大学院としてスタートしており、現在も多方面から多くの方々が在籍しています。 特徴としては、以下のとおりです。 - 現在の仕事を続けながら修士(工学)の学位が取得できる社会人大学院。 - 東京虎ノ門という都心に設けたキャンパスで、平日夜間・土曜日昼夜に開講。 - 独自の教育システムにより1年という短期間で修士(工学)の取得を可能。 尚、以下の日程で入試相談会が開催されますので、是非参加して頂ければと思います。 -入試相談会 2005年9月10日(土) 14:00-16:00 -場所 六本木ヒルズ -フリーダイヤル 0120-757-242 (携帯からもかけられます) -E-mail: tokyo@kanazawa-it.ac.jp 詳しくは、[[本専攻HP:http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/]]をご覧下さい。 また当日、都合がつかない場合においても、他の大学に比べて圧倒的な情報量と詳細な内容を持つパンフレットを資料請求し見ていただいて,その一端を理解できるかと存じますので、是非[[ご一報:http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/contact.htm]]頂ければ、新しい第一歩を踏み出せるかもしれません。

今週も木曜日、金曜日、土曜日と連日イベントが行われるが、まずは公開模擬講義が二夜連続で行われ、そして土曜日は入試相談会が六本木ヒルズで行われる予定だ。授業も先週から始まり、キャンパスも今は活気に満ち溢れ、職員も授業準備やイベントの準備などで大忙しの状態だが、院生の皆さんも、早速遅くまでキャンパスに残って勉強する姿が見受けられる。

これから入試のシーズンに入ってくるわけだが、前期社会人試験・一般試験は9月12日~26日までが願書受付期間となっている。また、推薦試験は9月20日まで随時受付を行っている。

入試を考えている方や、大学院に興味のある方は、今週土曜日に是非六本木ヒルズへ起こし下さい。
詳細は金沢工業大学大学院知的創造システム専攻ホームページでご確認下さい。

昨晩に引き続き本日も公開模擬講義が行われ、来られた皆様は熱心に話しを聞かれていた。今日の模擬講義は沼本客員教授による「成功するブロードバンドとは!-ブロードバンドコンテンツの分析-」ということで、最近ではブロードバンドはどこでも耳にする言葉となっているが、それをビジネスで生かすためにはどうするのか、またそれらを活用して成功へ導くための鍵は何なのか、ブロードバンドコンテンツの分析を踏まえながら、細かな解説をされていた。

ご用意いただいたスライドの数も多く、お話の中身も第1章から始まり第5章まであったが、最後までは話す事ができなかったが、ブロードバンド・コンテンツの現状や問題点について、また市場調査や今後のブロードバンド・コンテンツを用いたビジネスモデルなどの話もあり、こられた方々は興味深く話しを聞かれていた。

沼本客員教授はこの知的創造システム専攻でもブロードバンド特論を教えているが、今回の模擬講義を通して、興味をもたれた方は是非この大学院で今回の講義の続きを聞いていただきたい。

来週はいよいよ入試相談会六本木ヒルズ49F アカデミーヒルズ49で行われるが、大学院へ行こうと思っている方や、興味のある方は是非お越しください。個別相談コーナーもありますので、皆様のご参加をお待ちしております。

CIMG0308.jpg本日は、ビジネスアーキテクトコース齋藤篤客員教授による公開模擬講義が実施された。
タイトルは「VCファンドから資金を勝ち取る方法」で、内容はざっとまとめると、米国のベンチャーキャピタル、日本のベンチャービジネスの実態や、投資会社はどういう目でベンチャービジネスを選ぶか、に焦点があてられた。事業計画をいかに立てるか、に話が移ると、来場者の眼つきや会場の雰囲気が一変したように思われた。

公開模擬講義のたびに驚くのだが、講義中または講義後の来場者の質問が絶えることはない。私は、本専攻の普段の講義は受けていないが、常時このような白熱した講義が展開されていると思うと、職員ながら院生の立場になりたいと思わされる。

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