『2007年12月』アーカイブ

■虎ノ門キャンパスの年末年始について■

今年も残すところ後数日を残すのみとなりました。テレビ番組も年末特番が多くなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。虎ノ門キャンパスでは今日も授業の補講などもあり、既に数名の院生の皆様は最後の授業の準備をしております。

■年明けのイベントについて■

年明けの虎ノ門でのイベントですが、1月12日(土)は、大学院説明会が開催されます。
大学院説明会では、他にはない虎ノ門大学院の魅力をご理解いただけるよう、各コースの概要や、入試説明、その他各コース別に分かれての相談会が行われます。

詳しくは大学院説明会ページをご覧ください>>

また、1月23日には冬のオープンキャンパスとして、模擬講義が行われます。実際の授業は本日で終了してしまいますので、その雰囲気をつかんでいただくため、90分の模擬講義を開催いたします。どの講義も第一線でご活躍の客員教員・専任教員が担当しますので、是非この機会に虎ノ門大学院の最大の魅力である教員の凄さを実感していただきたく思っております。

詳しくはオープンキャンパスページをご覧ください>>

■第3期出願期間のご案内■

第3期出願期間:1月8日(火)~1月21日(月)(消印有効)【社会人試験・一般試験】
入学試験期間:1月28日(月)~2月2日(土)(個別に指定)
*一般試験は2月3日(日)に行います。
入試に関する情報はこちらをクリック>>

■年末年始のお知らせ■

年末は12月26日(水)までの業務となり年始は1月7日(月)10:00~より通常通り開始いたします。冬期休業中のお問い合わせにつきましては、1月7日(月)以降開始させていただきますので何とぞご了承ください。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京・虎ノ門事務室一同

blog0701214.jpg12月6日に出版された『トップコンサルタントがPTA会長をやってみた 発想力の共育法 』(著者:三谷宏治氏)は、元アクセンチュア戦略グループ統括エグゼクティブ・パートナーであり、長年トップコンサルタントとして仕事をされてきた三谷氏が、突然小学校のPTA会長となり、三谷氏自身が教育の世界に飛び込み、そして思ったことが、親は子供たちと、どう「共に育つ」のか。子供たちの幸せのために、発想力のために何をしなければいけないのかをわかりやすく解説している。ご自身の取り組みや経験をもとにしたこの本は、お子さんをお持ちの方のみでなく、子供と関わるすべての方々に必読の一冊です。

以下読者からのコメントです。
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読み終えた後、私は「・・・この本と出逢えてよかった」と率直に、清々しい気持ちになりました。
大切なモノを再認識したことは勿論、私にとって、亀田誠治氏からの『カクメイテキ。子どもと向き合うときの「むつかしい」が「かんたん」にかわります。』というコメントの通り、貴重な一冊です。
人それぞれに感じ方も違えば、活かし方も違うのが自然だと思いますが、親(もしくは、親予備軍の方々)や仕事の壁を越えたいと思っている方々には必読書であることは間違いないと思います。
実際のエピソードや『発想力の共育法』により、皆様が感じ取られるであろう「何か」は、皆様の中でより深くそれぞれの響きを奏でるのではないでしょうか。
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著者であります、三谷宏治氏は、本年度より本専攻の客員教授として「企業戦略特論(応用編)」をご担当いただいております。また、来年度からは「コンサルティング特論」を担当する予定です。

【お知らせ】
第一線で活躍するプロから学ぶ社会人大学院である金沢工業大学大学院では、1月12日に大学院説明会を開催いたします。また、近日中に来年1月に行いますオープンキャンパスの詳細もお知らせいたします。三谷先生の模擬講義も予定されております!お楽しみに。

先日よりいくつかの本専攻教員による連載記事の紹介を行っているが、「日経ビジネス TechOn!ものづくりとIT」への連載記事について、今回は本専攻の金原教授による、テーマ「素材と品質~素材から製品まで流れの中で品質を議論する」としての記事をご紹介いたします。

kimbara.jpg最近は日常で使う物から、飛行機を作る材料まで様々な分野に複合材料と呼ばれる炭素繊維からできた素材を使っているものが出てきている。私もあまり詳しいわけではないので、詳細は是非金原教授の記事をご覧いただければと思うが、実際このような新しい素材を作るのも、技術者の育成や、またそれらの価値やまた新たな使い方を見極められる人材が必要であり、たとえよい素材があったとしても、それを多様な方向性に活用できる人材がますます必要な状況となって来ている。

今回の連載記事では、人材育成の面にはあまり触れてはいないが、素材から品質または素材から製品までの品質について、金原教授の研究内容も含め非常に内容の濃い記事となっている。

【連載】 素材と品質~素材から製品まで流れの中で品質を議論する 第2回をご覧になる方はこちらをクリックしてください。

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