『2010年12月』アーカイブ

12月13日(月)19:00~、【日米合作初の日本人映画監督、話題沸騰『レオニー』に賭けた夢と挑戦】と題して、㈱エッセン・コミュニケーションズ代表取締役、映画監督・脚本家・プロデューサーとして世界を舞台にご活躍中の、松井久子(まつい ひさこ)氏をお迎えしました。

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70年代、雑誌の編集者及びライターとして働かれた後、80~90年代には俳優のプロダクション会社、テレビ制作会社を設立。数多くのテレビドラマやドキュメンタリー番組のプロデューサーとしてご活躍されました。その後、企画から公開まで5年の歳月をかけて製作した『ユキエ』で映画監督デビュー。アメリカで撮影し、現地のスタッフと一緒になって作り上げた作品は数多くの映画賞を受賞し、その演出力が絶賛されました。

12月3日(金)19:30より、恵比寿ザ・ガーデンルームにて、作家の村上龍氏をゲストスピーカーとしてお招きし、KIT虎ノ門大学院シンポジウム2010【創造者の条件】を開催しました。

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2009年1月23日に行われた【第三の開国】に引き続き、村上龍氏と三谷教授の対談企画は、今回で2回目となります。いつも通り多数のお申込を頂き、当日は300名以上の方々にご参加頂きました。

前半は、三谷教授のプレゼンテーションがあり、5億年以上前のカンブリア爆発からヒトの進化の歴史、さらには現代社会における創造者の事例などについてご講演いただきました。

続いて、村上龍氏とのトークライブが始まり、「ビジネス活動での創造とは?」、「著作活動での創造とは?」など、様々なエピソードを交えながらディスカッションが行われ、とても興味深いお話をたくさん拝聴することができました。

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ビジネスアーキテクト専攻・4期では、木曜日夜に5限(18:45~20:15)・6限(20:30~22:00)と2コマ連続で「コンサルティング実践特論」を開講しています。

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ビジネスアーキテクト専攻も4期目に入り「戦略思考演習」「戦略プロジェクトマネジメント演習」「オペレーションズマネジメント演習」「エンタープライズ・アーキテクチャー演習」など実践・実務的能力/スキルの修得を目的とした科目が中心となります。

今回取り上げるのはその中の人気科目の一つ「コンサルティング実践特論」。業務変革や戦略構築に求められる基礎的な思考力の習得に加え、それを実践に活かすためにはどのような思考プロセスが必要なのかを繰り返しの訓練で「体得」することを目標とします。

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