『2006年4月』アーカイブ

知的創造システム専攻BAコース第1期生のかとうです。
修了後もキャンパスに立ち寄ってウロウロしていたところ、事務室の方からブログ記事を書いてもらえないかとの依頼を受けました。いよいよネタも尽きたのか?という勘ぐりはさておき、いろんな人が投稿するのもKITらしくていいんじゃないかなと思っています。今後もたまに登場しますので、よろしくお願いします。

さて、今回は前期開講中の「ビジネスモデル開発特論」をご紹介します。当科目は選択必修の一つなのですが、3期生の半数以上が受講している人気科目です。BAコースのみならず、ITコース知財コースの方々が積極的に履修されていることからも、皆さんのビジネスマインドの高さを感じます。

昨日は㈱資産工学研究所代表取締役の坂本善博先生が講義を担当されており、クラス全員でナレッジファシリテーションに取り組みました。詳細は後日投稿しようと思いますが、テーマに関連する300以上のナレッジが短時間のうちに集められていく様子はまさにアクションラーニングです。しかも、ナレッジ出しに集中するために机をどけての全員参加型授業でしたので、「大学院では難しい講義を聞きながら、一心不乱にノートに書き留めていくのだろう」というイメージを持っている人はちょっと驚くかもしれません。

平日夜10時近く、数十人の社会人がポストイットを片手に一つのテーマに集中し、ときおりドッと笑いが起こる・・・字面で書くとちょっと異様な気もしますが、こんな情景が虎ノ門キャンパスには実在します。興味がある方、ぜひのぞいてみてください。(ん、宣伝?)

1期生、2期生、そして現在在学中の3期生の方々の向上心と学習意欲にはとても高いものがあります。いつもサポートさせていただいてる事務サイドからみても脱帽です。

修了した1期生、2期生の方々も科目等履修生で3期生と一緒に講義を履修したり、グループを作って修士論文の研究を続けたり、、、入学当初のモチベーションが下がることなく、今ではそれ以上のパワーがありますね。(適度な打ち上げも行って楽しんでますし)

”Live as though you will die tomorrow, learn as though you will live forever”


義務教育ではなく、社会人大学院にて幅広い年齢の方々が意欲的に勉強されているのを見るだけでも、修了生も在学生もこのフレーズがぴったり当てはまると思います。

3期生の皆さんはこれからさらに忙しくなりますが、皆さんがんばっていきましょう!!

昨日は新しく講義を担当されている「The Boston Consulting Group ヴァイス・プレジデント 水越氏」の企業戦略特論の後編がありました。

前回の講義では、他にどうやって勝つかを考えるという企業の戦略を考える上で重要な、本質を考えるために視点を変えることの大切さをお話していただき、今回は組織の内側から見た戦略をかなりナマナマしくお話していただきました。
 組織が(大きくなるほど)外に向けた戦略(ときには既存の部門などの存廃にもつながる)を実行に移す際に組織内にさまざまな目に見えない壁があり、それを乗り越えるために何をなすべきか。ガバナンスの意思決定の効率化、あるべき評価基準の大切さ、人がその戦略に参加している納得感をもてる経営指標のモノサシを持つべきである・・・など言葉の端はしに実体験に裏打ちされた思いが伝わってきました。
当日は風邪気味だったとのことで体調が悪いにもかかわらず熱く語っていただきました。

今日は第一回のポートフォリオセミナーがありました。皆様もそれぞれの目標を持ってKITにきていることと思いますが、私も今回の説明を聞きながら改めてこれからの自分自身のマネジメントを考える機会になりました。まだよく見えていないことが多いのですが、選択した各科目を自分のプランに有機的に位置づけて夢の実現に向けて自己管理をしていく上で、今回のセミナーの内容を有効に活かしてロードマップを作りたいと思います。ところでBAコースの私としては土曜日の昼の休憩時間が昼食をとるには短いなあと思います。みのもんたのCMでなんたらかんたら言う栄養補助的バーがありますが、もしかしてあれはいいかも・・・。何かいい対策があれば教えてくださいませ。
桜の花もすっかり散りましたが、いよいよこれからが春本番。気分も盛り上がります。

今日は朝からの雨がやみ、昼過ぎには外を歩くと汗ばむほどの陽気になりました。KITの生活もあっという間に3週目になりました。皆様は慣れましたか?
土曜日は新橋駅からの人の流れが少ないので先日の朝、駅からKITまで何歩で着くか数えてみました。たぶん(途中に誤差が発生)850歩でした。私の足が短いと思われた方はぜひチャレンジしてみて歩数を教えてください。・・・ということで本日ははじめてのblogですのでこのへんで。
これからも皆様と一緒に楽しく(楽しくなくては身につかないと思うので)取り組んでいきたいと思っていますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

先週土曜日、マーケティング特論・基礎編 (担当:山口信和客員教授)の2回目が行われました。

エスティーローダーグループ・オブ・カンパニーズ取締役副社長 山口先生による講義は、マーケティングの基礎編とはいえ、かなりレベルが高いということだ。 

そして、この2回目の講義に山口先生から受講生へ素敵なプレゼントがありました。 それは、エスティーローダーのメンズ用商品である「エイジ・レスキュー(フェイスローション)」が配られたことです。 おそらく、社会人大学院にて仕事を続けながら夜間勉強されている方々に若々しい肌を保っていただきたいという”アンチ・エイジング”を薦める山口先生のお気遣いだったのかもしれません。(皆さん十分に若々しいでよ)

エイジ・レスキューを頂いた院生は今週の土曜日の3回目の講義までには、若々しい肌になることも課題となっているようです。

4月に入りすでに2週目も終わろうとしているが、先日ビジネスモデル開発特論の授業の準備をしていると、大きなシートにたくさんのポストイットが張れれたものがあった。

また、その他にはA4サイズのシートにいろいろなことが書かれたれていた。授業内容はよくわからなかったが、院生の皆さんが書かれたシートをちょっと見せてもらうと、それだけで自分自身興味をそそられるものだった。

この授業ではグループワークも多いわけだが、この知的創造システム専攻では、特に実務実践を重視していることもあり、授業内容もさまざまだが、今回のビジネスモデル開発特論も出だしから非常に独特の授業スタイルで始まった。

院生の皆さんはどのように感じただろうか。

2期生の田中です。3期生の院生に混じって『知的財産評価論』を聴講しています。みなさん2週目に入り、そろそろKITの雰囲気に慣れてこられたのではないでしょうか?もともと知識をお持ちの方、生まれて初めてのチャレンジの方、どちらの方も1年制の大学院ははじめから「全力疾走」をお勧めします。特に前期の気持ちが高揚している時は、学習意欲も高く知識の修得も旺盛と思います。後期に入ると講義内容レベルがガーンと上がるので、今のうちにガンバロー!

それにしても、「今年の『知的財産評価論』は昨年に比べて内容が濃い!」と菊池先生に言ったら「それは2回目だからだよ!」っと。そうか、同じ事を聞いていてもこんなに違うのかな!?(・・・でも、新しい資料がたくさんあるゾ)

3期生の院生のみなさん、どうぞよろしくです!

4月2日の入学式が終わると、早速次の日から授業が始まり、気がつけばもう一週間が経とうとしている。久しぶりに各教室のパソコンを開いて、授業の準備を行っていると、いよいよまた一年がスタートしたかという実感が沸いてきた。

今週の授業をのぞいていると、やはり最初の授業でもあるので、皆さん自己紹介や、授業に対する個人の希望などを先生方に伝えたり、また社会人の皆様がほとんどであるため、現在どのような仕事をしていて、今後授業を受けて、どのようなことを学んで、それらをどのように活かして行きたいと考えているのかなどの話をしていた。

もちろん中には、一回目からしっかりと講義が行われている授業もあったり、今週一週間は、院生の皆さんも、慣れない院生生活に戸惑いを見せながらも、夜遅くまで頑張っていた。

まだまだ始まったばかりなので、体調を崩さず頑張っていただきたい。

4月2日 日曜日、KIT知的創造システム専攻3期生入学式を行いました。

2週間前に2期生が修了したばかりでしたが、引き続き多くの3期生が入学しキャンパスもまた賑やかになりそうです。

入学式ではまず、石川学長、泉屋理事長から3期生に向けてメッセージを贈り、来賓を代表して2期生の駒井さんからも素敵な応援メッセージがありました。

式の後には、軽食会を行い少しは緊張がほぐれたのではないでしょうか。

1年間、本業と学業との両立で忙しくなるかもしれませんが、張り切って行きましょう!

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