『2005年8月』アーカイブ

CIMG0429.jpg28日の日曜日は、25日の台風により延期になっていた、ITアーキテクトコースの千葉大作客員助教授による公開模擬講義「オープンソースによるソフトウェア産業の革新的パラダイムシフト」が無事に実施された。

千葉先生はオープンソースのプロフェッショナルで、本専攻においては、オープンソース設計特論を今年度の前学期にご担当された。
来年度のオープンソース系の科目では、オープンソース設計特論に加えて、オープンソースモデリング特論が新設される予定である。

オープンソースソフトウェア(Open Source Software,以下OSSとする)とは何か、から始まり、その意義や市場の現状、そしてソフトウェア開発の大規模分散化、などについて講義がなされた。
OSSとはおおまかに言って、無償、改変・再配布自由、ソースコードの公開、を特徴とするソフトウェアである。扱いがフリーなため、自分しか知らないようなことを公開したり、逆に他者の知識を容易に得ることで相乗効果があり、よりよいものが出来上がっていくようである。
Linuxが急速に勢いを増しているようである。本専攻では来年度、Linuxシステム管理特論が新たに設けられる予定である。

これまでの公開模擬講義でもそうだが、今回も随所に参加者からの質問があり、白熱した議論が展開されていてように思う。

夏休み最後の週末を迎えている。夏休みと言っても院生はそれぞれに仕事があるし、教職員も9月1日から始まる後学期の準備でせわしなくなってきている。
今週は後学期の履修申請があったり、後学期の科目を担当される教員の方々を集めての打ち合わせ会があった。後学期だけでも科目数は30を上回り、それらを担当される教員はさらにその数を上回っている!

昨日の公開模擬講義はまだまた12回のうちの3回目。後学期に突入してからもしばらくは、9月の下旬までは、公開模擬講義は続いていく。本来25日(木)に実施されるはずだった千葉大作客員助教授の「オープンソースによるソフトウェア産業の革新的パラダイムシフト」が台風の影響で明日の日曜日に延期されたので、急用などで25日に参加できなかった方で延期をまだ知らない方は、安心してください。

今日は台風も去り、無事に公開模擬講義を行うことが出来た。本日のタイトルは「知的財産時事問題と弁理士の役割」と題して、知的創造システム専攻の知的財産プロフェッショナルコース、コース主任でもある加藤浩一郎教授が講義を行った。多くの方々にお越しいただき、現在いろいろな紙面などで目にする知的財産にかかわる問題やそれらに取り組む弁理士の役割について話があった。

皆さん、やはり知財に興味のある方が多いようで、講義を聞きながらメモを取る姿が見受けられた。

以前にも話したかと思うが、この公開模擬講義は、実際の授業形式で90分間の講義が行われるが、唯一の違いは、演習や宿題が出ないといった点だろうか。もし講義を聞いた方でこの続きが知りたい、又は授業に興味を持たれた方がいれば、是非9月10日の入試相談会へ足を運んでもらいたい。
また、昨日行う予定だった公開模擬講義「オープンソースによるソフトウェア産業の革新的パラダイムシフト」は明後日の8月28日(日)14:00から行いますので、そちらにも是非多くの方にお越しいただきたいと思います。

CIMG0297.jpg 本日は台風11号接近に伴い、急ではございますが公開模擬講義を延期いたしました。 千葉先生によるオープンソースによるソフトウェア産業の革新的パラダイムシフトの模擬講義は8月28日(日)午後2時~開催いたします。急な変更となり皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました事、お詫び申し上げます。もしお時間がございましたら虎ノ門キャンパスまでお越しいただけるようお願い申し上げます。

tokyoCIMG0296.jpg 昨日、後学期を担当される先生方に虎ノ門キャンパスに来て頂き、後学期の打ち合わせを行いました。約30名の客員の先生方にお集まりいただき、プロフェショナルな会話が飛び交う一時でした。

はじめに虎ノ門キャンパスにて金沢工業大学の紹介や、知的創造システム専攻の紹介と説明をした後、立食会をしました。立食会にてほとんどの客員の先生方とお話する機会があり、先生方の「やる気」が伝わるお話をたくさんしていただけました。

そして、IT・ビジネス・知的財産のプロフェショナルな先生方が集まると力強さを感じます。これから3年目になる知的創造システム専攻ですが、院生のみなさんだけではなく大学院も「実践力」としてさらに活躍していけるようにプロフェショナルな先生方と共に後学期、そして来年度に向けてがんばって行きます!

tokyoCIMG0426.jpg

8月も終わりに近くなり、いよいよ後期も始まろうとしているが、明日は、後期授業担当教員との打合せ会がこの虎ノ門キャンパスで行われる。専任教員を含め70名を越える教授陣を誇るこの知的創造システム専攻だが、それだけに事前の打合せなどは非常に重要だ。

後期は授業数も多く、おそらく毎日教室は全室使用していくような状態になるのではないだろうか。また、先日も話したが、イベントなども盛りだくさんで、きっと虎ノ門キャンパスはまた慌しい日々が続くことだろう。

写真にあるドリバー君(写真にある鷲の置物です)も色々なイベントに参加して大忙しになることは間違いない。

皆さんご存知であろう文具・家具で知られるコクヨと、本専攻の1期生である村山華子さんとのコラボレーションにより、村山さんデザインのノートが8月22日から発売されるそうだ!コクヨのホームページではそのノートの画像と共にプレスリリースされており、そのプロジェクトの壮大さをうかがわせている。

コクヨホームページでもプロフィールとして紹介されているが、村山さんは東京芸術大学美術学部を卒業後、本学知的創造システム専攻に入学し、知的財産プロフェショナルコースに在籍・修了した経歴をもつ。芸術から知財へ、一見ちぐはぐしているように見えるかも知れないが、全くそういうことはなく大きく言えばコンテンツと法律を両立させており、今後のさらなる活躍が期待できる。

昨日も入試相談会のお知らせなど致しましたが、公開模擬講義もまた再開されます。

来週8月25日(木)には「オープンソースによる革新的パラダイムシフト」と題しまして、客員助教授の千葉教授が講義を致します。また、8月26日(金)は、「知的財産時事問題と弁理士の役割」と題しまして、知的財産分野の模擬講義が行われる。既に2回の模擬講義を行っているが、8月、9月とまだまだ続いていく予定だ。

この虎ノ門キャンパスで講義を行っていただいている客員教員の先生方に、今起きている新鮮な話題を取り上げ、実際の講義形式で90分間の模擬講義を是非多くの方々に体験していただきたい!

当日は、簡単な知的創造システム専攻のご紹介もさせていただきます。

知財業界では言わずと知れたウェブサイト、知財Awarenessに本専攻の梶山桂客員教授が日本IT特許組合・理事長として、知財Awarenessにてインタビューを受けている。
(上)と(下)がすでに掲載されており、前者は、”「ソフトウェア特許」をめぐる構造的な問題”、がテーマ。後者は、”ソフトウェア企業が共同で展開する知財戦略”、がテーマである。
当ページには、日本IT特許組合が主催するセミナーの情報も盛り込まれている。見てみると、ソフトウェア特許に関するセミナーで、著名な弁理士が講師として招かれているようだ。

夏休みも思ったとおりあっという間に終わってしまい、本日はいつものように机の前で仕事を再開している。今日から後期の履修申請が始まることもあり、おそらく院生の皆さんもキャンパスへ来ることだろう。

後期は授業数が更に多く、盛り沢山といった感じだが、きっとどの授業を履修しようか今も迷っている院生は少なくないんじゃないだろうか。指導教授の先生方とじっくり話し合って決めてもらいたい。

以前にも話したかと思うが、ここに来ている方々のほとんどが社会人であり、忙しい仕事と両立させながら、さらに自分でお金を支払って来ているため、授業に対する熱意と真剣さは凄いものがある。

2週間後には後期が始まるわけだが、休みボケなどしている暇はないといった感じだ。

虎ノ門キャンパスも来週より約一週間の夏休みに入る。今日はぎりぎりまで特別講座などが開かれ、多くの院生がキャンパスに来ていた。でも来週からはしばらくこのキャンパスにも静けさが訪れることになる。

今日来ていた院生の方にちょっと話を聞くと、休み中といっても、それはキャンパスに行けないだけで、この休み中にやらなければいけない宿題は沢山あるとの事だった。その一つはやはりポートフォリオ作りということで、休み中に出来る限りまとめておくと言っていた。やはり一年間ということもあり、今年の休みはおあずけといったところだろうか。

暑い夏がまだまだ続きますが、ここでは夏ばてしている暇はなさそうです。でも、この暑さは結構うんざりの方は多いと思います。休み中に暑さでやる気が失せない様に気をつけましょう!

日経BP知財Awareness本学知的創造システム専攻の記事・インタビューが掲載されているので是非ご覧下さい。専任教授の加藤浩一郎先生と知的創造システム専攻事務室長である泉屋のコラボレートインタビューは貴重です。
知財ナビにも本専攻のコーナーが設けられました。これからコンテンツは充実しいきますので、今後も注目しておいてください。ブログではお伝えきれない部分が多々でてくるので、要注意です。

CIMG0344.jpg 本日、第二回目の公開模擬講義が開催されました。大変暑い日でしたが、多くの方に来て頂きました。

今回の公開模擬講義では黒田浩史教授により「企業戦略と経営改革の手法」をテーマに講義をしていただきました。黒田教授にはGEでの事業経験やアメリカでの経験など幅広いエクスピリエンスを元に継続した成長をもたらす企業戦略のありかたとそれを支える経営改革の手法についてお話していただき、実践的な講義でもあり、そしてリアルなケーススタディを取り入れた講義でもありました。

講義に来られた方々に講義資料をお渡しいたしましたが、今回の講義では黒田教授が実際に仕事場で実践されている大変貴重なアイディアがいくつかあり、配布資料には含めることは出来ませんでしたが、口頭でお話していただき、皆様には貴重な講義となったと思います。本学の授業では今回の模擬講義のように、先生方からのリアルで実践的なアドバイスやケーススタディーが豊富です。

今月は25,26日にも模擬講義を開催いたしますので、今回ご都合で来られなかった方々、これから参加されたい方々皆様にご参加していただける事お待ち申し上げております。

CIMG0335.JPG昨日8月3日に前期の懇親会を行いました。前学期を無事終えることができ、感謝の気持ちを込めて懇親会を開きました。懇親会には専任教員の先生方を含め客員の先生方にもご参加頂き楽しく過ごすことが出来たと思います。

今回の懇親会はとても重要なイベントでした。なぜなら、客員の先生方は大変忙しく、虎ノ門キャンパスに来ていただくのも授業中心なので、他のコースの客員の先生方とゆっくりコミュニケーションを図る機会が少なかったと思います。ですが、今回の様に専任の方々や学長、副学長にも懇親会にご出席いただき、より一層”知的創造システム専攻 教職員チームワーク”を発展させることが出来たと思います。授業の進め方や教え方など数多くの専任・客員の方々とアイディアを交換する機会も多かったと思います。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.9