『2010年4月』アーカイブ

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今回は30年以上にわたって米KAWASAKI、独BWW、日DEC(現HP)の経営者として辣腕をふるってきた浜脇洋二氏(国際経営者協会:名誉会長)をお招きして講演して頂いた。

成功と失敗を繰り返し、どのようにして国際的な経営者になりえたのか?海外市場で勝負するには?日本人の強みとは?

ユーモアを交えながら参加者に語りかけていたのが印象的だった。

米KAWASAKIの社長時代には現地主導型の経営で成功を収め、他社に先駆けてマーケットインの考え方を導入。現地工場を建設し、大型車にターゲットを絞った差別化戦略で発展の基礎作りに貢献した。成功の秘訣は二文化経営と現地主義であったという。「異なる文化の中で新しいモノが生まれていく」という経営哲学を貫き、【ジェットスキー】はアメリカ人のアイディアと日本人の技術が合わさって誕生した話なども紹介された。

その後、BMWジャパンの社長に転身し、右ハンドル車の導入や低金利ローンなどで輸入車業界第1位の成功を収める。その中で言及されていたのが日本人の会社依存主義について...「意見がなく論理的に話をできる人材が少ない、もっと自立心を持ってほしい」と危惧されていた。

また、若い世代の保守性ついても心配されており、「年々コンサバ思考が強くなっており、このままではインド・中国などの新興国に負けてしまいます、リスクを取って海外に出て行って欲しい」と力説していた。

引き続き、【K.I.T.虎ノ門サロン】では第一線で活躍されているプロフェショナルの方々をゲストスピーカーとしてお招きして様々なイベントを開催して参ります。

皆さんお楽しみに!

今回はK.I.T.虎ノ門大学院の誇る教授陣の中から5名を紹介させて頂きたいと思います。

名だたる外資系コンサルティングファームの要職を歴任してきた方々ばかりで、
本校では実務家教授による濃密な少人数教育が行われております。

三谷先生→ボストンコンサルティング
高橋先生→アクセンチュア
小西先生→マッキンゼー
岡倉先生→プライスウォーターハウスクーパース
大信田先生→KPMG

手前味噌で誠に恐縮ではごさいますが、
これだけ数多くの実務家教授とレベルの高い教育内容を併せ持つ
社会人向けの大学院は本校だけではないかと自負しております。

その他、カリキュラム詳細などにつきましても、
虎ノ門事務室までお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いと存じます。

電話:0120-757-242
メール:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

今年度の授業が始まり、早くも半月が過ぎようとしてます。

今年の院生さんは例年にも増してモチベーションが高く、
講義終了後も密な交流が行われています。

特に、小西先生の企業戦略要論を受講している院生さん同士のメール交換数の多さに驚かされます。メールの送信時間を見てみると深夜0時や朝7時など...皆さん本当にタフです。

K.I.T.虎ノ門大学院の誇る第一線で活躍するプロフェッショナルな講師陣に触発され、
院生さん同士で情報交換しながら教えあい、良い環境が生まれてきています。

~本日の講義~
・中村先生のビジネス分析要論
・後谷先生の特許情報特論

・野村先生のWEB言語特論1

まだまだ寒い日が続いておりますので体調をくずさぬよう、くれぐれもご自愛のほどを。

毎年おなじみの【大学ランキング2011】が発売されました。常に高い評価を頂いているので朝日新聞出版さんには感謝です。

中身を見てみると、なんと下記3つの分野で1位を頂くことができました。

①注目する学長がいる
石川憲一先生は業界のカリスマ的存在です)

②教育分野
(昨年に続き6年連続の1位評価を頂きました)

③事務職員能力が優れている
KIT虎ノ門大学院も負けていられません)

このような高い評価を頂けたのも学生、先生、職員が三位一体となり
本校のレベルアップを目指したからこそ...本当にそう思います。

現在、今年度のパンフレット作りを行っています。さらには、KIT虎ノ門大学院トップページのリニューアルなども適宜行いながら、Webを活用したプロモーション活動にも力を入れて行きたいと考えております。今話題のTwitter広告なども面白いかもしれませんね。

教職員&関係者の方々、何か良いアイディアがございましたらご教授頂ければ幸いと存じます。

最後に1つお知らせがございます。三谷先生の書籍【ハカる考動学】が本日発売になりました。是非ご一読下さい。

早速、私もamazonで購入させて頂きました。とても楽しみです。

先日、朝日新書より発売された【対決! 大学の教育力】の中で金沢工業大学が取り上げられています。詳細はこちら

著者の友野氏は大学の実力を図るモノサシとして、「教養教育」と「初年次教育」を挙げており、東大 VS 京大、早稲田 VS 慶応などと並んで、虎ノ門大学院でも導入している本校のポートフォリオインテリジェンスが紹介され、高い評価を受けております。


専門知識はもちろんですが、高い人間力も求められるようになった昨今、優れた教育とは何か?考えさせられる一冊となっています。

はじめまして、4月より虎ノ門事務室に配属となった三宅と申します。
泉屋室長の前に座っておりますので、何なりとお申し付けください。

ついに2010年度の授業が始まりました。
今日は土曜日ということもあり多くの方々がいらっしゃっています。

ご存知の通り本校は社会人向けの大学院ですので、
学生さんは様々なバックグラウンドをお持ちです。
例えば上場企業勤務、官公庁勤務、法律事務所、特許事務所などなど。

スキルアップを図る学生さんと、
熱意ある講師陣がぶつかりあって教室内は熱気ムンムンです。

~本日の講義~
特許・実用新案法令特論1
戦略思考要論

講義終了後は『愛宕山観桜会』という名のお花見イベントが開催される様子です。

虎ノ門事務室としましても、教育付加価値№1を目指し、
全力でサポートさせて頂く所存です。

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