『事務室より』の最近のブログ記事

皆様、地震の影響はいかがでしょうか。

まずは、「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

こちら、虎ノ門キャンパスでも大きな揺れを感じましたが、おかげ様で大きな被害もなく無事に運営しおります。地震後、何人かの院生さんや先生方にも虎ノ門キャンパスへ顔を出して頂き、「大丈夫でしたか?」と、いろいろと心配して頂きました。お気遣い頂きいつもありがとうございます。

一部、計画停電による交通障害の影響から、今後の行事日程に変更が出始めている一方、今のところ、院生の皆さま、先生方から地震の直接的な被害にあわれたという連絡もなく、事務室スタッフ一同ホッとしている所です。

事務室としましても、今週末3月20日に予定している修了式、来月より始まる新学期へ向けて準備を進めている最中です。関係者の皆さまへの影響を最低限に抑えることが出来るよう全力で取り組んで参る所存です。

現在、新入生の皆様へ貸与するPCの再セットアップ中です。もちろん震災被害にあわれた方が一番心配ですが、自分達が出来ることを普段通り着々と進めるしか他ありません。

pc setup.jpg

 

まだまだ不安な日々が続きますので、皆様どうかお気をつけてお過ごし下さい。

 

 

昨年、㈱ベタープレイス・ジャパンの三村真宗氏をお招きして社会人公開講座を開催いたしました。その中で言及されていた『バッテリー交換ステーション』がKIT虎ノ門大学院の近くに完成し、EV(電気)タクシーが都内を走り始めています。
betterplace.jpg
通常、バッテリーをフル充電するには約8時間掛かりますが、バッテリーを交換することにより、わずか2分間という短時間で充電が完了します。

今後、国際標準規格(グローバル・スタンダード)を策定することで、全国にある"ガソリンスタンド""バッテリー交換ステーション"に変わるのも、そう遠い未来ではないでしょう。本校でも国際標準化のプロフェッショナルを育成して参ります。

経済産業省バックアップのもとで、電気自動車の普及が急ピッチで進められています。今回の取り組みが、世界的なテーマとなっているCO2ガス削減へ向け、大きな役割を果たすに違いありません。

現在、虎ノ門周辺では大規模な再開発が行われています。「六本木ヒルズ」で有名な森ビルが主体となり、超高層ビル(地上53階:高さ247m)の建設が着々と進められてます。

周辺ビルと比較してみると、東京ミッドタウン248m、東京都庁243m、六本木ヒルズ237mで、都内でも2番目の高さになる予定です。
torahills.JPG
右隣の灰色のビルがKIT虎ノ門大学院の愛宕東洋ビルです。とても小さく見えますね。

公園、店舗、フィットネス、ホテル、オフィス、ホール、住居などが組み合わさった複合施設が出来上がる計画で、ビジネス街のイメージが強い虎ノ門の印象を大きく変えるでしょう。

また地下には虎ノ門と新橋を結ぶ環状2号線が通ることにより、交通渋滞の緩和も期待されています。竣工予定は2014年です。完成が楽しみです。

現在、今年度のパンフレット作りを行っています。さらには、KIT虎ノ門大学院トップページのリニューアルなども適宜行いながら、Webを活用したプロモーション活動にも力を入れて行きたいと考えております。今話題のTwitter広告なども面白いかもしれませんね。

教職員&関係者の方々、何か良いアイディアがございましたらご教授頂ければ幸いと存じます。

最後に1つお知らせがございます。三谷先生の書籍【ハカる考動学】が本日発売になりました。是非ご一読下さい。

早速、私もamazonで購入させて頂きました。とても楽しみです。

blog080725.jpg

平成21年度大学院案内(パンフレット)が完成しました。毎年変化している虎ノ門大学院ですが、来年度はさらに、今のビジネスアーキテクトコースがビジネスアーキテクト専攻として生まれ変わり、知的創造システム専攻と合わせて2専攻体制となります。

よって今年から、それぞれの専攻ごとにパンフレットが異なり、内容もこれまで以上に充実しています。
是非資料請求いただき、パワーアップした虎ノ門大学院を見てみてください!

【大学院説明会のお知らせ】
日時:7月30日(水)19:00~20:30
場所:K.I.T.虎ノ門大学院 12階

ビジネス/知財それぞれ同時に開催します!詳しくはHPをご覧ください。

虎ノ門キャンパスは、「夜の学校である」 と言ってしまうと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

大学院の講義は18:45から始まります。だからと言って、虎ノ門キャンパスの営業時間は夕方からか、というとそんなことはありません。平日は10時から開いて、事務室スタッフや一部の先生方が業務に携わっています。

スタッフの勤務時間は交代制となっているのですが、私は、昼勤務で夕方には退室します。すると、ちょうど、私の帰り時間と院生の皆さんの登校時間が同じ時間帯となります。7日(月)から講義が始まりましたが、虎ノ門キャンパスを背に駅に向う私は、新しい院生さんとすれ違うことに最近気付きました。

■虎ノ門キャンパスの年末年始について■

今年も残すところ後数日を残すのみとなりました。テレビ番組も年末特番が多くなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。虎ノ門キャンパスでは今日も授業の補講などもあり、既に数名の院生の皆様は最後の授業の準備をしております。

■年明けのイベントについて■

年明けの虎ノ門でのイベントですが、1月12日(土)は、大学院説明会が開催されます。
大学院説明会では、他にはない虎ノ門大学院の魅力をご理解いただけるよう、各コースの概要や、入試説明、その他各コース別に分かれての相談会が行われます。

詳しくは大学院説明会ページをご覧ください>>

また、1月23日には冬のオープンキャンパスとして、模擬講義が行われます。実際の授業は本日で終了してしまいますので、その雰囲気をつかんでいただくため、90分の模擬講義を開催いたします。どの講義も第一線でご活躍の客員教員・専任教員が担当しますので、是非この機会に虎ノ門大学院の最大の魅力である教員の凄さを実感していただきたく思っております。

詳しくはオープンキャンパスページをご覧ください>>

■第3期出願期間のご案内■

第3期出願期間:1月8日(火)~1月21日(月)(消印有効)【社会人試験・一般試験】
入学試験期間:1月28日(月)~2月2日(土)(個別に指定)
*一般試験は2月3日(日)に行います。
入試に関する情報はこちらをクリック>>

■年末年始のお知らせ■

年末は12月26日(水)までの業務となり年始は1月7日(月)10:00~より通常通り開始いたします。冬期休業中のお問い合わせにつきましては、1月7日(月)以降開始させていただきますので何とぞご了承ください。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京・虎ノ門事務室一同

株式会社 国際戦略デザイン研究所が出したMOTランキングに、金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻が登録されている69校のうち8位にランクされました。

これは、公開情報を元に「学生」「教員」「カリキュラム」「インフラ」「オープンネットワーク」「パフォーマンス」「マネジメント」の7つの観点から評価・分析を行った結果となっております。

本専攻では、ITを基盤としたビジネス並びに知財を学べる文理融合型の大学院であり、その中のMOT領域についてこのような評価を得ることができました。

もちろんまだまだこれだけではない知的創造システム専攻ですが、今後もこのような結果に甘んじることなく、皆様に必要とされる大学院を目指して行きたいと思います。

MOT&MBAランキング(国際戦略デザイン研究所提供)をご覧になる方はこちら

多くの皆様にささえられ、平成19年6月1日(金)、金沢工業大学園は創立50周年を迎えることができました!これまでの皆様のご支援とご協力に改めて感謝申し上げます。これからも、人間形成、技術革新、産学協同の精神を忘れず、これからも教育付加価値日本一を目指し、精進して参ります。

昨日は、記念式典の前に、本学ライブラリーセンター横に建っております、「ゴールデンイーグル塔」(学園創設者の言葉がつづられているモニュメント)にて、本学の理事長、学長を含め役員の方々が整列し、イーグル塔に向け一礼し、創立50周年に際しての報告を行いました。

その後、式典では、永年勤続者への表彰や、名誉教授号の授与などが行われ、理事長からは、「この50年は、教職員の努力はもちろんのこと、これまでささえて来られた家族の方々や、学園を取り巻く、関係企業の皆様、KITメンバーの皆様、そして在校生・卒業生の皆様のおかげで、今日ここに50周年を迎えることができました」との言葉があり、これからまた50年に向けて、教育改革に終わりはなく、新たな改革に向け頑張ろうとの話がありました。

式典修了後は、場所を変えてのパーティーが行われ、660名を超える関係者やその家族が集まり、これまでの学園の歴史を振り返りながら、あっという間に時間が流れていきました。

本学のライブラリーセンターでは、これまでの学園の歴史を振り返る品々が飾られ、50周年を記念しての催し物が行われております。今年は、各同窓会支部においても、さまざまなお祝い事が行われるということで、是非多くの方々に参加いただき、一緒にこの50周年をお祝いできればと思っております。

皆様には、今後とも変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。

ネットで色々な記事を読んでいる中、朝日ドットコムの記事の中に「悩む学生見捨てない「心のケア」大学が本腰」という表題が目に飛び込んできた。

内容は、少子化につれて小さいときに人との触れ合いが少なく、人間関係も希薄となり、集団の中にもまれないまま大学生となるケースが増えてきたという話があった。これは、小さいころから塾や習い事が多く、その分同年代の子供たちとの遊びも少ないということも一つの原因らしい。

そういった現状を踏まえ、最近では大学の中に悩める学生たちのためのサポートセンターなどを設け、週に一度悩みを抱えた学生たち同士で、互いにコミュニケーションを取り合い、自分の抱える問題の整理を行っているという。

確かに人との係わり合いや人間関係は、今後の社会生活の中で必要不可欠なものであり、自分自身の考えなどを相手に伝えるにも、人間関係がやはりうまくすべを身に付けなければ、苦労することは結構あったりする。

だが、大学の中でこのような専門の部署やセンターを設けてるというのは少し驚きだった。本学は、学生達には1年生のころから、プレゼンテーションやポスターセッションといった、1枚のポスターに自分達の考えを表現し、相手に伝える難しさを勉強したり。またコミュニケーション能力の向上のため、グループワークを多く取り入れた授業が数多くある。大学生はまさに、社会人としての準備を大学で行うわけで、できる限り多くの経験と、失敗を繰り返していくことが重要ではないだろうか。そんな中、やはり人間関係の大切さや、難しさも、大学でしっかり勉強することも人間力強化に必要不可欠だと思う。

この時期は、いろいろと新学期からの疲労がどっと押し寄せてくる時期かもしれないが、ここを何とか踏ん張って、夏休みまでがんばってもらいたい!

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.9