『入学をお考えの皆さまへ』の最近のブログ記事

今回はK.I.T.虎ノ門大学院の誇る教授陣の中から5名を紹介させて頂きたいと思います。

名だたる外資系コンサルティングファームの要職を歴任してきた方々ばかりで、
本校では実務家教授による濃密な少人数教育が行われております。

三谷先生→ボストンコンサルティング
高橋先生→アクセンチュア
小西先生→マッキンゼー
岡倉先生→プライスウォーターハウスクーパース
大信田先生→KPMG

手前味噌で誠に恐縮ではごさいますが、
これだけ数多くの実務家教授とレベルの高い教育内容を併せ持つ
社会人向けの大学院は本校だけではないかと自負しております。

その他、カリキュラム詳細などにつきましても、
虎ノ門事務室までお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いと存じます。

電話:0120-757-242
メール:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

昨日の2月12日(火)より最後の入試となります、願書の受付が始まりました。
出願期間と内容については以下のとおりです。

知的創造システム専攻 修士課程
【第4期入学試験】
出願期間:2月12日(火)~2月29日(金)消印有効
試験日:3月3日(月)~3月8日(土)個別に指定
出願資格:社会人経験(2年以上)を有する方が対象となります。
詳細についてはこちらをクリックしてください。

高信頼ものづくり専攻 博士前期課程
【後期入学試験】
出願期間:2月12日(火)~2月29日(金)消印有効
試験日:3月8日(土)
出願資格:社会人経験(1年以上)を有する方が対象となります。
詳細についてはこちらをクリックしてください。

高信頼ものづくり専攻 博士後期課程
【後期入学試験】
出願期間:2月12日(火)~2月29日(金)消印有効
試験日:3月8日(土)
出願資格:詳細は下記のリンクをクリックしてください。
詳細についてはこちらをクリックしてください。

出願書類や、入試に際してご質問等ありましたらお気軽に虎ノ門事務室までお問い合わせください。

10月11日(木)から先週いっぱいかけて行われたオープンキャンパスでは、知的創造システム専攻の各コースの具体的説明や、その後の体験授業を通して、より本専攻の魅力を感じていただけたのではないだろうか。10月11日(木)には、中島信也客員教授による特別講義が行われ、CM業界におけるデジタルコンテンツを扱う人間としてのこれまでの経験や、また数々の有名なCMを作成してこられたそのエッセンスなどについての講演があった。

seminar1015.jpgそして、10月15日(月)には、冨山客員教授による「経営における組織・人間力」と題して、産業再生機構での体験談や、企業統治の本質、マネジメントリーダーシップの本質、そしてマネジメントエリートとは何かについて、非常に説得力のある講義が展開され、当日参加された方々からは、今自分の置かれている立場から、今後何をしていかなければいけないかについてのヒントをもらったといった意見や、社会人大学院の実践的授業により魅力を感じたといった意見を多数いただいた。

seminar1019.jpgまた、19日(金)には、バパット・ヴィニット客員教授による「米国特許特論」の授業見学が行われ、こちらも非常に実践的な講義が展開される中、当日来られた方々からは、バパット教授による詳細に渡る講義説明や、実践的授業の中でも、一つ一つ分かりやすく解説していただく講義スタイルが良かったといった声が多かった。また、既に知財業界にて活躍されていて、本大学院に入学される方も多いが、講義内容は多少レベルが高く、知財について初めて触れる方々には少々難しかったかもしれない。クレーム処理や、米国特許出願についてなど、国をまたいで行われる特許に関する講義は、来ていた方々には非常に刺激的だったようだ。

そして、先日行われた「チェンジマネジメント特論」においても、参加者の皆様からは、本専攻の実践的教育に触れることができ、自分のやりたいことも明確になったとのコメントもあり、今回のオープンキャンパスを通じて、社会人大学院という場について多少ご理解いただけたのではないかと思う。

是非とも今回オープンキャンパスに参加された皆様には、虎ノ門での修学にチャレンジしていただきたいと思う。自分自身を高められるのは、皆様自身でもあり、虎ノ門キャンパスではそのような個人のコアコンピタンス向上を目指す方々をお待ちしております。

【第2期 社会人入試 出願期間】11月6日(火)~11月19日(月)消印有効
【入学試験日】11月26日(月)~12月1日(土)個別に指定

平成20年度生の願書受付が始まりました。
以下に募集期限等についてお知らせいたします。

願書受付期間:8月28日(火)~9月10日(月) (消印有効)
(お手元に願書がない場合は、虎ノ門事務室まで至急ご連絡ください)

試験には2種類あり:社会人試験と一般試験があります。
それぞれの試験内容や詳細については以下をクリックしてください。

■社会人試験■

■一般試験■

その他入試に関してご不明な点等ありましたら、お気軽にご連絡ください。
連絡先:(メール)tokyo@kanazawa-it.ac.jp
      (電話)0120-757-242(携帯電話からでもOKです)

東京虎ノ門事務室

blog070807.jpg先日8月3日(金)19:00~20:30に第1回大学院説明会が行われた。いよいよ5期生の募集が始まったわけだが、今回も多くの方が最後まで真剣な面持ちで専攻概要や、修了生のプレゼンテーションを聞き入っていた。

また、社会人大学院でもあり、やはり直接キャンパスへ足を運び、教職員と話をする中で、自身の不安軽減にも繋がり、逆にそれらが期待感に変わることも多いのではないだろうか。

私自身も、説明会や個別相談を通して入学を希望している方と話を良くしているが、初めはやはり不安な部分が多く、それは当然大学院に通うことは自分自身にとって非常に大きな投資でもあるが、それと同時に、やっていけるかどうかという気持ちも正直大きいと思う。

是非とも、このような大学院説明会などの場を有効に活用いただき、またそれ以外でも、虎ノ門キャンパスでは常時キャンパス見学は受け付けており、大学院への修学を考えている方には、まずは足を運んでいただきたい。不安を期待へと変えるきっかけがきっと見つかると思う。

第2回大学院説明会は8月25日(土)11:00~12:30に行われます。
是非皆様のご参加をお待ちしております。

5日間のKIT次世代リーダー養成夏期集中セミナーで、「知的財産マネジメントの本質」を徹底講義!

シリーズでご紹介する、夏期集中セミナーの概要!企業向けセミナーとしてはじめての企画ではありますが、どれも非常に魅力のある講義がそろっており、5日間の暑い講義が展開されます!

第九回目は「中国における特許マネジメント」です。

【担当講師紹介】
張 立岩
中国弁理士
金沢工業大学 客員教授


【講義概要】
中国特許法及び商標法が改正される予定となっており、この改正法をふまえて、中国で製品を販売する際に、企業の利益を保護するために取得すべき知的財産について説明する。さらに、中国で製品開発及び研究成果を有効に取扱うために、中国で知的財産権の管理体制に関わる法律を解説するとともに、中国における知的財産の保護の現状及び企業の知財管理事例について述べる。

 

 


張 立岩客員教授は本専攻において「中国・アジア特許特論」をご担当いただいております。


「知的財産マネジメントの本質」KIT夏期集中セミナーについてはこちら

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第八回目は「知的財産リスク・マネジメント」です。

【担当講師紹介】
一色正彦
松下電器産業(株)パナソニックシステムソリューションズ社
ソリューション本部 IT教育研究所 総括参事
金沢工業大学 客員教授


【講義概要】
企業の知的財産は、他社により意識的・無意識的に侵害されるリスクがある。また、逆に他社の権利を侵害して多額の損害賠償の請求や事業にダメージを受けるリスクもある。本講義では、第三者から突然、特許侵害警告を受けたケースのシミュレーションを通じて、具体的な事業リスクの内容とその予防策について、演習形式で学習する。

 

 

一色正彦客員教授は本専攻において「法務リスクマネジメント特論」をご担当いただいております。


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第七回目は「違法コピーと著作権マネジメント」です。

【担当講師紹介】
市村直也橋元綜合法律事務所 弁護士/弁理士
金沢工業大学 客員教授


【講義概要】
ソフトウェアや音楽などのコンテンツを取り扱う企業における著作権マネジメントの基本について解説し、それらの違法コピーについてどのように対処すべきかを、事例を挙げて具体的に解説する。また、コンプライアンスという観点から、自社の業務で使用するソフトウェア等の違法コピーに対するマネジメントについても言及する。

 


市村直也客員教授は本専攻において「著作権法特論1」をご担当いただいております。


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第五回目は「世界の模倣品の現状とその対策」です。

【担当講師紹介】
村木清司
松原・村木国際特許事務所 代表パートナー/弁理士
金沢工業大学 客員教授


【講義概要】
日本政府は模倣品・海賊版不拡散条約を提唱している。模倣品問題は、単に企業の損失だけではなく、商品の安全性を脅かし、テロ組織の資金源となるなど深刻な社会問題を引き起こしている。そのような状況下で企業は何を考え、どのような対策をとるべきであろうか。商標マネージメントや水際措置の有効性を含めて言及する。

 


村木清司客員教授は本専攻において「意匠・商標特論 (平成20年度は商標法令特論3)」をご担当いただいております。


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第五回目は「知的財産マネジメント特論」です。

【担当講師紹介】
丸島儀一
キヤノン(株) 顧問
金沢工業大学 教授


【講義概要】
企業における知的財産戦略の立案・実行は、競争優位を確保するために極めて重要であり、そのための知的財産マネジメント体制の整備・確立は急務である。本講義においては、企業における知的財産マネジメントは競争優位を確保するためにどうあるべきか、という点について、わが国トップ企業における長年の実務経験をベースとして述べる。

 

丸島儀一教授は本専攻において「知的財産マネジメント特論」をご担当いただいております。


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