『2006年6月』アーカイブ

5月、6月と連続して、アクロノールクラブが開催されました。やはり、私自身も、仕事よりも修士課程での知的財産の向上の機会を得ることができると期待して、虎ノ門キャンパスでのアクロノールクラブに参加しました。

アクロノールクラブという名前は、一期生のみんなで、決定した記憶があるのですが、確かこれは、同窓会という集まりだったと思います。しかし、KIT知的創造システム専攻の同窓会は、他の同窓会とは、やはり先進的な取り組みが行われています。なんといっても、毎月アクロノールクラブが開催されるのです。

修士課程を修了した1期生・2期生も、まだまだ、向上心旺盛のようです!

修了しても、ITアーキテクトコースや、ビジネスアーキテクトコース、そして知的財産プロフェショナルコースでは、仲間どうしで研究会を立ち上げたり、学会発表を行っていたりと、多岐にわたってのそれぞれの修了生は、活躍をされているようでした。単に、近況を伝えるだけでなく、社会人大学院として、信頼のできる交流の場として、アクロノールクラブの取り組みが継続して、なにかしらの貢献や効果がでてくるのではないかと、楽しみにしています。

次回のアクロノールクラブでは私が研究した「バランススコアカード」について発表します!

今日はFIFAワールドカップ日本、オーストラリア戦の日。
成田先生には院生からのプレスがかかり、講義の終了時間をかなり意識されていました。すみませんでした(受講生一同)。
試合は残念な結果に終わりましたが、皆さんも応援の声をからしていたことでしょうね。
それはさておき、今日の講義ではBI(ビジネス・インテリジェンス)の必要性とデータ・マイニングの現状についてのお話がありました。顧客データベース(CRM)の活用例の実例を挙げての説明がかなり興味深く、データ検索から高次の最適化解析に至る5段階の解析についての解説やツールの説明など90分の中でかなり凝縮された内容でした。
冒頭に「トップマネジメントのリーダーシップが成否を決定付ける」というお話がありました。
今日はジーコ・ジャパンの戦いを見ていて、この言葉を思い出してしまいました。
戦略、戦術、リーダーシップ・・・ビジネスとオーバーラップして見ていたのもKITのおかげですね。

知的創造システム専攻の土曜日は、平日以上に院生の方々が多く、賑やかしいのも確かである。

そんな中、修了生の方々も隔週キャンパスに同級生の方々と集合し、ビジネスアーキテクトコースでは「知創研」(研究会)を立ち上げた。

「1年で書き上げた修士論文を、修了後にも研究会として続けていきましょう! 続けるには、先生方はもちろんグループの皆からのアイディアも必要になる。」とイントロダクションから始まり、本日は3名の修了生が各自作り上げた修士論文を3期生や新任の明道先生も含めて、それぞれプレゼンテーションを行った。

修士論文の内容だけに縛られず、3期生の方々へのアドバイス的な要素も踏まえながらのプレゼンテーションでした。修了生も在学中の3期生も、このチームワークがあれば怖いものは無いですね。

研究会はいくつかのジャンルに分かれていて、それに加えて「読書会」も行われている。

久しぶりに修了生が一つの場所に集まると、やはり パワフルですね。

Acroknowl Clubとは、知的創造システム専攻を 修了したメンバーが集う同窓会であり、専攻を修了したあとも、専攻で得た知識をもとにお互い研鑽し続け、キャンパスで築いた仲間との交流を途絶えさせることなく更に強いものにしていくために、現役院生の方々を含め、修了生同士のつながりを広めていこうと立ち上げたものである。
その第2回Acroknowl Clubの開催についての打ち合わせがKITで行われた。

来る6月17日(土曜日)に開催する予定の「第2回」は、“二期生を中心に知的創造システム専攻で得た知識をもとに、それぞれのキャリアゴールに向けて目標と課題を明確化し、お互いに切磋琢磨していく活動をしている「知創研」についての紹介”を「知創研幹事」のOさんにお願いしてある。

今回も、1期生、2期生そして3期生の沢山の参加が有るものと思う。

さらに今回のAcroknowl Club幹事打ち合わせでは、1期生幹事よりAcroknowl Club運営についていろいろなアドバイスを頂いた。やはり1期生、たぐいまれな才能をお持ちで、イメージが膨らむ。

とにかく、今は立ち上げたこの会の「足下をしっかり固めて、次のステップに進んでいこう。」と、またまた意気投合し解散した。

私達が帰る9時過ぎ。3回生達が真剣に授業を受けていた。
1年前の自分がだぶる。
頑張れ3回生!その努力は必ずや報われる。先輩達はいつも応援している。

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