『2005年10月』アーカイブ

kit_icgs_graduation_party.jpg(画像:一期生修了式パーティーでのひとコマ)今年で本学大学院知的創造システム専攻は二年目を迎えている。来年度入学の三期生の募集はすでに始まっており、推薦試験(前期)と社会人試験(前期)ならびに一般試験(前期)も今月行われたところである。11月14日からは社会人試験(中期)の願書受付が始まることになっている。入試日程など、詳しくは本専攻ホームページをご覧下さい。

現在二期目なので一期生を排出したばかり。関連雑誌やウェブで何名かの一期生が取り上げられてきたが、今回ここでは、同じく一期生の廣田ゆかりさんが知財ナビのインタビューに答えていることを紹介します。知的財産プロフェショナルコースを修了された廣田さんは創英国際特許事務所に入所し活躍されているようである。

知財ナビ:廣田さんのインタビュー記事

本日10月28日(金)19:00~東京・虎ノ門キャンパスにおいて、大学院説明会が行われた。今日も多くの方々が、真剣な面持ちで説明を聞き入っていた。また、本日は本専攻独自で行っているポートフォリオ教育についても説明が行われた。実際自分でやってみなければわからない部分は多いが、なぜポートフォリオが必要なのか、またこの教育の意味はどのようなものなのかをほんの少しでも感じ取っていただけたと思う。

説明の後には、各コース毎に分かれての個別相談会も開かれ、予定していた時間をオーバーして先生方との話し合いが続いていた。

11月より社会人中期試験の募集が始まる。多くの皆さんには是非受験していただきたい!

大学院選びは、パンフレットや広告からだけでは選べない!実際の授業の見学, キャンパス見学を体験しましょう。 

金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻 東京・虎ノ門キャンパスではオープンキャンパスを開催いたします。日時はコースによって異なり、3コース全てへの参加も可能です。当日は実際に行われている講義の見学や、キャンパス施設の見学を行います。エントリーは下の受付フォームにて行ってください。皆様のご参加をお待ちしております!

知的財産プロフェショナルコース   
企業知財管理・戦略特論
【担当:井桁貞一客員教授】

ITアーキテクトコース 
ユビキタスコンピューティング特論
【担当:田中祐介客員助教授】

ビジネスアーキテクトコース   
オペレーションズ・マネジメント特論(企業間連携特論)
【担当:殿村真一教授、上野善信客員教授】

どれも定員が10名から15名となっております。お早めにご応募ください。今回は説明会や入試相談会とは異なり実際の授業を公開いたしますので、途中の入室・退室は禁止いたします。 お時間に余裕がある方のみご参加下さい。

オープンキャンパス・エントリー受付フォーム

先日第5回目を迎えたKIT虎ノ門サロンがここ虎ノ門キャンパスで開かれた。修了生や在学生が多数参加し、予定していた時間を大幅にオーバーする白熱振りだった。今回の講師は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長の土岐大介氏にお越しいただき、「これからの金融ビジネス-課題と可能性-」と題して、様々な観点から金融ビジネスに対する今後の課題やこれからどうするべきかなどの具体的な話しをしていただいた。また、ご自身がこれまで行ってきた実績や、現在は代表取締役社長として、どの様にリーダーシップを発揮していくことが重要か、またはリーダーとは何かなどご自身が進める本などもお持ちいただき、多岐に渡る話で非常に盛り上がった。

今回の話しを聞いていると、株の売買など詳しくない方でも非常にわかりやすく話していただき、また面白かったのが、金融をやるには、歴史と地理は絶対必要という話があり、投資などを行うにも、その場、その国の背景などをよく勉強しておく必要があるというところは、非常にわかるきがした。また、土岐氏自身も、歴史的背景や、その場の地理的状況などを理解することにより視野が広がり、とても面白いという事だった。

今後も、この虎ノ門サロンでは、毎回第一線でご活躍の講師をお迎えして、刺激的な話しを院生や修了生の皆様に聞いていただき、今後の活動にすこしでも役立てていただければと思っている。

本日、本Blogで使用しているMovableTypeのバージョンを3.2にバージョンアップしました。(なぜか二日間程時間を要してしまいました。) しばらくはもしかして不具合があるかもしれませんが、これからもよろしく金沢工業大学院知的創造システム専攻Blogをよろしくご愛顧願います。

このところ本Blogに大量のスパムコメント/トラックバックがあったので、これで、少しでも解消すればと思っています。

後期授業も折り返しまじかとなってきた。残すところ後8回程となる授業も出てきたが、今月終わりには論文作成のための計画書の提出も迫ってきている。ここではそれを「ポートフォリオ作成計画書」と呼んでいる。ポートフォリオ教育については、このブログを立ち上げてから何度か紹介してきたが、ここ独自の教育手法の中で院生が提出する「目標達成シート」などについてもどの様に達成するのか、或いはしたのかを計画書にも明記して、個人個人のポートフォリオを作成していく。

この計画書が出ると、いよいよ最終段階といった感で、研究論文なども大詰めを迎えてくる。外の気温はどんどん下がってくるが、キャンパス内の熱気はどんどん上がってくる感じだ。
季節の移り変わりの時期でもあり、体には気をつけて皆さん頑張っていただきたい。

本日、MSNホームページ(右下)から参照可能な毎日新聞のおすすめ企画に金沢工業大学大学院知的創造システム専攻 ITアーキテクトコースの紹介が掲載されました。

この企画は4回連載であるため、前回の知的財産プロフェショナルコースの紹介が1回目となり、今回が2回目の掲載となりました。

ITアーキテクトコースの紹介として中沢実助教授が担当している「WEBアプリケーション開発特論」が取りあげられていて、実際に授業で使われているブログの写真も付いています。

http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/it/etc/kanazawa-it/)毎日インタラクティブ・おすすめ企画:金工大大学院知的創造システム専攻 ITアーキテクトコース

土曜の講義後、ITアーキテクトコースでリスクマネジメント情報基盤研究を行っている2人に聞きました。


Q,現在、どのようなお仕事をしていますか。

K:ITシステムインテグレーション関係
S:教育関係


Q,知的創造システム専攻への入学のきっかけを教えてください。

K:一番の理由は修士号の学位を取得することです。仕事をしながら夜間と土曜日の一年で修了できるのは大変魅力的でした。
S:学部が文学部卒業だったが、ITに関する知識を深めたかったんです。知的創造システム専攻のパンフレットやホームページを見て、バラエティーに富んだ講師陣の人数に驚きました。


Q,この大学院の一番の魅力はどこにありますか。

K:夜間・土曜に来られることです。仕事を辞めないでも知識を身に付けることができるので、得た知識を日々の業務に直ぐに反映できることがあります。
S:仕事を辞めないでも就学できることです。


Q,この大学院で修得した事を、今後どういかしたいですか。

K:得られた新しいITの動向を業務に活かしたいですね。
S:ITに関する最新の知識を得て、修了後もITの最先端にいたいと思います。

本日は、これからの説明会やオープンキャンパス等のお知らせをさせていただきます。


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― 大学院説明会・オープンキャンパスのご案内 ―
 
本大学院の魅力をより深く理解していただく機会として、下記のとおり「大学院説明会」、「オープンキャンパス」、「入試相談会」を開催いたします。皆さまには是非、ご参加くださいますようお願い申し上げます

【大学院説明会】
●日時:平成17年10月28日(金)、19:00~20:30 ※エントリー受付中
            12月 2日(金)、19:00~20:30
            12月 3日(土)、11:00~12:30
●場所:東京虎ノ門キャンパス (参加費 無料)
●主な内容:大学院の概要説明、コース別面談
※12月2日、3日のエントリーについては、11月上旬より開始します。

【オープンキャンパス(予定)】
●日時:平成17年11月7日(月)~12日(土)のいずれか3日間にて開催予定 
     ※詳細が決定次第、本専攻ホームページにてお知らせいたします。
●場所:東京虎ノ門キャンパス (参加費 無料)
●主な内容:実際の講義見学、キャンパス施設案内

【入試相談会】
●日時:平成17年1月11日(水)、19:00~20:30
            1月12日(木)、19:00~20:30
●場所:東京虎ノ門キャンパス (参加費 無料)
※エントリーは12月上旬より開始します。

 なお、上記イベントの内容の詳細とお申し込みエントリーは、本専攻ホームページにて承っておりますので、ご高覧ください。
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以上皆様のご参加をお待ちしております。まずは10月28日(金)の大学院説明会へ是非起こしください!

最近では、キャンパスのいたるところで、研究に関するゼミや打合せを行っている院生の方々の姿をよく見かける。やはり後期に入ってますます忙しさが増してきているようにも思えるが、特に週末は事務も先生も、院生も朝から晩まで大忙しだ。

話は変わるが、後期の授業にはアメリカとの遠隔授業「グローバルビジネス」があり、土曜日の朝10:30からの開始だが、その前に機材のセットアップなど行い、時間が来るとカリフォルニアにいる客員教員との授業が始まる。はじめはやはりちょっと不思議な光景に見えてしまうが、最近はもう慣れてきた。

虎ノ門キャンパスでは、このようないろいろな形で教育が行われている。是非興味のある方は、虎ノ門キャンパスを見学に来てみて下さい。お待ちしております。

週間東洋経済の10月15日特大号では、「本当に強い大学2005年版」として約25ページにも渡って特集が組まれている。私立大学編と、国立大学編に大きく分けられており、その中でも「財務力」、「就職力」、「教育力」、「研究力」、そして「経営改革力」に分類された項目について各大学の細かいデータと共に評価されている。

当誌が行った調査(私大のみが対象)によると、上記5項目の総合順位で、金沢工業大学はなんと6位に位置づけられている。特に「就職力」についてのページでは、本学石川憲一学長の写真も掲載されているほどである。

明日、明後日は知的創造システム専攻の前期の入試が行われる日です。今年度は新たに後期の前に中期の入試を設けてあるのでより便宜のいい入試日程になっています。入試日程などの詳細は本学ホームページの該当ページをご覧下さい。

先日10月4日(火)に、前期では初めてとなる最初の学位授与式が行われた。学位を手にしたのは、創造的ITプロフェショナルコースを修了した松本隆さん一人だったが、昨年度仕事などの都合で今年度前期修了を目指し頑張ってきたが、見事昨日学位記を手にした。

式は、松本さんを囲むように専任の先生方や、今まで見守ってきた職員の方々が席を並べ、とても温かみのある式となった。式の後には簡単なパーティーも行われ、松本さんは今新しい会社で活躍されているとの事だが、ここで学んだことを生かし、頑張っていくとの決意を語った。

今後の松本さんの活躍に大いに期待したい!

11月4日(金) 東京・虎ノ門キャンパス開設2周年を記念して「デジタルコンテンツと知的財産」をテーマにシンポジウムを開催いたします。

近年の IT 技術の発展に伴い、ゲームや音楽、動画などのデジタルコンテンツは、多様な形態で保護され、また流通が行われるようになってきています。しかし、最近では Winny 事件等に象徴されるようなデジタルコンテンツを扱う IT 技術と法律に絡む新たな問題が生じています。 デジタルコンテンツは知的財産として、従来に無い新たな形での資金調達やビジネスなどにおける活用もはじまっており、それを促進するための法整備も進んでいます。

本シンポジウムでは、デジタルコンテンツが知的財産として保護、流通、活用されている現状を分析し、それに伴う新たな問題点を指摘し、その解決策を探ることを目的として開催いたします。

パネルディスカッションとして橋元綜合法律事務所 弁護士・弁理士 市村直也氏、ジャパンデジタルコンテンツ信託株式会社 代表取締役社長 土井宏文氏、経済産業省 前メディアコンテンツ課長  広実郁郎氏、キュー・エンタテイメント株式会社 代表取締役CCO 水口哲也氏が参加されます。

お越しの際には事前にエントリーを済ませてご来場ください。お待ちしております。

プログラムなどの詳しい情報はシンポジウムエントリー画面にてご確認下さい。

CIMG0366.JPG本学知的創造システム専攻がある愛宕東洋ビル12Fから、東京タワーが見えるのことは過去にここで紹介したことがある。講義室からは見えないのだが、教授陣の研究室のほうへとまわるところから見える。東京23区で一番高い山であるとされる愛宕山の向こうにである。画像の下の部分がまさしく愛宕山で、神社とともに木が生い茂っている。

本日一人の職員が、「東京タワーがピンク色になっている」ことに気付いた。私は今日始めて知ったのだが、10月1日から、乳がん早期発見の重要性をうたうキャンペーンが始まったようである。シンボルはピンクリボンで、その通り東京タワーがピンク色になっているのである。時間は本日18:00~22:00とのことなので、残り1時間弱しかないのが残念である。

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