『メディア掲載』の最近のブログ記事

creation marketing1.jpgビジネスアーキテクト専攻の中村潤 客員教授が寄稿した商業施設の基本教書である「商業施設・創造とデザイン」が、社団法人 商業施設技術者・団体連合会によって発刊されました。

「創造とマーケティング」と題し、商業施設での日常の業務に即した視点で、マーケティングの今にアプローチすることを試みています。

本書は関連する全50テーマから成り、1テーマを見開き2ページで読み切れる方法で編纂され、読みたいテーマを選んで読めるよう実用的な構成となっています。

デザイナーや建築家などが「みせ」を構想計画し、具体化する過程で出会うテーマを足掛かりに、さまざまな視点で寄稿する中、中村潤 客員教授は、ビジネスの実践を踏まえてグローバルな視点からマーケティングをとらえ、この考え方を実行するための組織のあり方を論じていらっしゃいます。

こちらの内容にご興味ご関心がございましたら、是非、中村潤 客員教授までお声掛けください。(jyulis@ybb.ne.jp)

ビジネスアーキテクト専攻の客員教授である冨山和彦先生の最新刊【カイシャ維新 変革期の資本主義の教科書】が朝日新聞出版より発売されました。

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冨山先生は産業再生機構の中心メンバーとして、カネボウ・ダイエー・JAL再生など様々なビッグプロジェクトに携わってきた実績をお持ちで、本著の中では、日本再建に向けた、株主至上主義でも、日本的ムラ社会でもない新しい会社のあり方(新しいガバナンスの形)を提言されています。

また、現在でも、企業再生の最前線で戦いながら、本学において教鞭を取られており、【企業戦略特論1・2】をご担当されていらっしゃいます。下記のような一流の企業経営者をクラスルームにお招きして、現実の経営課題と戦略的な方向性について、インタラクティブな形式で講義をして頂いております。

・メリルリンチ日本証券:瀬口二郎 社長
・アクセンチュア日本法人:程近智 社長 

このようなトップクラスの企業経営者と、同じクラス内で、意見を主張し合い、討論できる場は、他の社会人大学院ではまずあり得ないと思います。

引き続き、KIT虎ノ門大学院では最新かつ最先端の教育コンテンツを拡充していく予定でございますので、ご期待下さい。

杉光一成 教授が専務理事を務める知的財産教育協会監修の【コンテンツ業界の新国家資格がすべてわかる本】が発売になりました。

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知財スペシャリストにインタビューという特集内で、KIT虎ノ門大学院修了生である田中康之さんと森川卓夫さんが取材を受けています。

現在、田中さんはTBSにてメディアライツ推進部担当部長として活躍するかたわら、KIT虎ノ門大学院の客員教授として後進の教育に励まれており、森川さんは音楽映像製作者協会の理事としてご活躍されながら昭和音楽大学で教鞭を取っています。

お二人とも映画・音楽・TVなどエンターテイメントビジネスの将来像について熱く語っておられます。

電子書籍などが大きな注目を浴びていますが、多種多様なコンテンツの資産評価、複雑な権利関係を理解し、マネジメントできる人材が求められています。

知的創造システム専攻の加藤浩一郎先生が中心となって翻訳を行った【マイクロソフトを変革した知財戦略】が社団法人発明協会より発刊された。今回注目すべき点として、KIT虎ノ門大学院の修了生や現役の院生も翻訳者として参加している事が挙げられる。

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本書はIBMとマイクロソフトを渡り歩いてきたマーシャル・フェルプス、知財戦略に造詣が深いデビット・クライン(ビジネスモデル特許戦略で有名)が共同で執筆を行っている。

単なる知的財産戦略を学ぶだけの本ではなく、難解な表現抜きで極めて読みやすく、曖昧な単語や専門的な知識を必要とせず、読み物としての面白さも持ち合わせている。

真のグローバル企業として成長、生き残っていくために必須となるであろうオープンイノベーション戦略や知的財産戦略が多くのケーススタディと共に赤裸々に語られていく。

知的財産コンサルティング会社のアップロードから【特許事務所年鑑2010】が発売されました。
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酒井宏明教授が代表を務める酒井国際特許事務所が"全国4位"にランキング(出願件数)されており、国内3000を超える特許事務所が存在するなかで、素晴らしい実績を挙げられています。

KIT虎ノ門大学院ではトップクラスの実務家教員の授業が受けられます。
引き続き、本校では弁理士・知的財産の専門家を育成して参ります。

【3D・デジタルシネマ メディア・マネジメントセミナー】が来月に迫るなか、30代に向けたビジネス情報総合ポータルBusiness Media 誠のサイト上で、コンテンツ&テクノロジー融合研究所の北谷賢治教授(同研究所所長)が特集されています。

マイケル・ジャクソンやマドンナといった”超”大物アーティストを日本に招いてきた同氏の経歴や、今後のエンタティメントビジネスの将来像についてインタビューを受けています。

K.I.T.虎ノ門大学院では、最先端の3Dコンテンツやデジタルサイネージについての研究はもちろん、海外からの識者を招き、日本のメディア産業を担う人材を輩出していく予定です。

毎年おなじみの【大学ランキング2011】が発売されました。常に高い評価を頂いているので朝日新聞出版さんには感謝です。

中身を見てみると、なんと下記3つの分野で1位を頂くことができました。

①注目する学長がいる
石川憲一先生は業界のカリスマ的存在です)

②教育分野
(昨年に続き6年連続の1位評価を頂きました)

③事務職員能力が優れている
KIT虎ノ門大学院も負けていられません)

このような高い評価を頂けたのも学生、先生、職員が三位一体となり
本校のレベルアップを目指したからこそ...本当にそう思います。

先日、朝日新書より発売された【対決! 大学の教育力】の中で金沢工業大学が取り上げられています。詳細はこちら

著者の友野氏は大学の実力を図るモノサシとして、「教養教育」と「初年次教育」を挙げており、東大 VS 京大、早稲田 VS 慶応などと並んで、虎ノ門大学院でも導入している本校のポートフォリオインテリジェンスが紹介され、高い評価を受けております。


専門知識はもちろんですが、高い人間力も求められるようになった昨今、優れた教育とは何か?考えさせられる一冊となっています。

先日の3月23日(火)に有楽町にあります、日本外国特派員協会(FCCJ)にてコンテンツ&テクノロジー融合研究所開設記者発表会を行いました。

当日は多くの報道各社にお集まりいただき、約1時間ほどではありましたが、研究所の説明に加え、その後活発な質疑が行われました。

既に各種メディアにも取り上げて頂いておりますが、今後は本研究所の取り組みをさらに多くの皆様に知っていただけるよう、今年度においてはまた様々なシンポジウムやセミナーを企画して参ります。

本研究所の大きな特徴の一つとして、19名にも上る国内外からの客員教授を招聘し、グローバルな視点から、コンテンツとテクノロジーの融合をキーワードに、現在各メディア業界で活躍している社会人を対象とした、高度な教育コンテンツの開発や、欧州・アジア・南米などのメディア産業の動向調査など、幅広い研究活動も行って参ります。

客員教授の情報や研究所の概要いついては、こちらのHPをご覧ください。
コンテンツ&テクノロジー融合研究所HP

この度ビジネスアーキテクト専攻の中村潤客員教授が、優れたシミュレーション・ゲーミングの研究者に授与される、第3回FOST(科学技術融合振興財団の名称)賞を受賞しました。

今回の受賞に際して、中村客員教授は、ゲームを通して人々の気づきを可視化したいとの思いから、今回のゲームを考え、本専攻でも既に授業の一環として取り入れた経緯もある。

今回の研究を通して、今後も皆様の役立つ研究を行っていきたいとの意気込みを語っています。

以下は、その詳細記事のURLとなっております。是非ご覧ください。

http://www.famitsu.com/game/news/1233118_1124.html

http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100319035/

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