『修了生の活躍』の最近のブログ記事

copyrightbook.jpgK.I.T.虎ノ門大学院 知的創造システム専攻6期生の山本建さんが執筆された『著作権法論点データベース』現代産業選書が発行されました。

山本さんは、新聞協会賞や菊池寛賞などを受賞された一流の新聞記者でありながら、在学中に弁理士試験合格を果たされた大変素晴らしいお方です。

また最近では、所属する新聞社内において知財部門を起ち上げ「ITメディアの台頭は新聞業界に大きな影響を与えた。これから先、広告収入に頼るだけのビジネスモデルでは生き残れない可能性もある。そんな時代にあっては今まで以上に情報という無形のコンテンツを活用していく必要がある」と、新聞業界における新たなビジネスモデルの構築を目指されています。

本著の中では、著作権法に関する様々な論点が網羅され分かりやすく整理されており、弁理士試験、知的財産管理技能検定、ビジネス法務検定、法学検定などの受験にも活用できるよう細やかな配慮がなされています。

Amazonでも購入できますので、ご興味がある方がいらっしゃれば是非ともご一読ください。

 

shimizu-san.jpg昨夜、1期生の清水克則(シミズヨシノリ)さんが、久しぶりにキャンパスを訪ねてくださいました。三菱電機知的財産渉外部に勤務されておられた清水さんですが、10月から英国ロンドン勤務となる為に、赴任の前に懐かしいキャンパスにご挨拶に来られました。

1期生として修了されて丸3年、知的財産の実践社会で益々ご活躍される清水さんですが、これからは、ロンドンで世界を相手にさらにその活躍の場を広げられることでしょう。

当日は、キャンパスに居合わせた4期生現役の院生である三浦さんが、1期生である先輩の清水さんを激励とともに送り出してくださいました。写真は、ロンドンの空を大きく羽ばたくように本学マスコット「ドリバーくん」を託しているところです。(写真左が三浦さん、右が清水さん)

先日、2期生の谷津さんに託されて、ウィーンの空を羽ばたいている「ドリバーくん」とともに、1期生清水さんの「ドリバーくん」も、10月のロンドンの空に羽ばたくことを期待しています。今後とも、海外で活躍される先輩方の情報は、随時、お知らせしていきます。もちろん、皆様方の情報も、心よりお待ちしております。

人手不足が叫ばれる時代でも、人を調達していては組織は強くなれません。本書は、「いかに人を育てるか」「どうすれば、あるべき人が育つ組織になれるのか」その答えを導き出すため、プリンシプル、ウェイ・マネジメント、モチベーション・エンジンの3つの経営要素に注目し、人を育て、輝かせ、人の可能性を挽き出す方法について解説します。36問の診断から、具体的な育成プログラムも提示しているそうです!

第1章 人をあきらめない!
第2章 働きがいのある現場をつくる
第3章 プリンシプルで意識と行動を変える
第4章 ウェイ・マネジメントで人を進化させる
第5章 モチベーション・エンジンを根づかせる
第6章 診断タイプ別「人をあきらめない」組織へのプログラム

この本を知的創造システム専攻・ビジネスアーキテクトコースを修了したHRI・コンサルタントの狩野さんが
5章のモチベーション・エンジンを根づかせるを分筆しているそうです!

是非読んでみたいですね!楽しみです。

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本タイトル:人材不足企業から人材成長企業へ、みんなが「働きがい」を感じる職場を創ろう!
「人をあきらめない組織」育てる仕組みと育つ現場のつくり方
編集:野口 吉昭
著者:HRインスティテュート
出版社:株式会社 日本能率協会マネジメントセンター
価格:1,680円

3期生は大学院でのナレッジを本業で活かすのに大忙しだと思います。そして、今週末の修了式の二次会準備もありますから、息の付く間もないかもしれません。


そんな中ですが、3期生で今週末、修了式を迎える方がいます。

ビジネスアーキテクトコースの奥田和宏さんです。奥田さんは遠方からの通学者の一人でもあり、神戸から東京まで一年間、通学されました。 先日、「在学中に得た知識やノウハウを既に実践で活かしていますよ!」と言っていただきました。

そう言っていただけてうれしかったですね。

でも、やはりそれは本人が知識やノウハウを教授陣や教育システム、そしてクラスメイトから引き出した結果だと思います。

修了後も、奥田さんを含めサポートしてきたいと思います。

(奥田さんプログ)

“Acroknowl Clubとは、知的創造システム専攻を修了したメンバーが集う同窓会であり、専攻を修了したあとも、専攻で得た知識をもとにお互い研鑽し続け、キャンパスで築いた仲間との交流を途絶えさせることなく更に強いものにしていくために、現役院生の方々を含め、修了生同士のつながりを広めていこうと立ち上げたものです。”

第6回目の今回は
「KITとその後のキャリア形成」~自分進化論~

と題するテーマで修了発表の時に使った、スパイラル向上サイクルを織り込んだ、KITを卒業してから約一年の活動を発表し、転職にいたるまでの経緯と今後のキャリア形成への自分進化論をまとめ、EBコース修了の狩野さんに発表していただきました。

さすがコンサルタント。発表の資料も上手にまとまられており、人を吸い寄せるプレゼンテーションでした。
発表は多岐にわたり、それぞれのセクションで納得させられる事が多かった。

 

今回のキーワードは、「ビジョナリーな人間になれ」、「行き先を決めろ」、「点と点を線で結んでそこに網を張れ」、「BRICsからTVTへ。そしてN-11」、「As is, to be」、「現状、また将来」、「LOHAS」、「Sustainability」、「仕事~社会の成熟」

であり、40分を超えるプレゼンはあっという間に過ぎ、キーワードを元に幅広いディスカッションが続けられた。

幅広い内容のディスカッションはとぎれることなく続き、参加者からは「ホント勉強になりました。3期生がこられなかったのがもったいなかった。お金払ってでも参加する価値がありましたね。」との感想も頂く程実りあるものであった。


狩野さんのさらなる活動に期待する。
年末年始を挟んで会を開きたいと思っている。

mainDSC01370.jpg”Acroknowl Clubとは、知的創造システム専攻を修了したメンバーが集う同窓会であり、専攻を修了したあとも、専攻で得た知識をもとにお互い研鑽し続け、キャンパスで築いた仲間との交流を途絶えさせることなく更に強いものにしていくために、現役院生の方々を含め、修了生同士のつながりを広めていこうと立ち上げたものです。”

第5回目の今回は「修士修了後の活動 ~学会発表を通して~」と題し、発表者は2期知的財産プロフェショナルコース修了生の高桜さんでした。

高桜さんは修士課程修了後も
法務リスクマネジメント特論、科目履修
  →来年はTAとして参加予定!

・DICOMO2006(田中&高桜共同研究)
  →修士研究の延長線上にゴールとして設定している。

このように、KITとの深い繋がりを続けていたようで、

P2P(Peer-to-Peer)
DRM(Digital Rights Management)
MA(Mobile Agent)

をキーワードとして修士論文にまとめ上げ、「共同研究としては未完成ブラッシュアップさせて正規の場で発表する」こということを決意し、平成18年7月5日(水)~7日(金)に、香川県で行われた情報処理学会主催の「DICOMO2006」で、発表したことなどを今回アクロノールクラブで発表していただきました。

さすが、修士論文をさらに練り上げたもので、良い出来になっていた。
同じ研究室、同じゼミに属していた私にとっては、その進化ぶりがはっきりとわかり感動さえ覚えた。

今回は、学会での発表の様子もさることながら、発表後のお楽しみ「讃岐うどん編」もあり、「口の中をうどんが踊って歯茎をマッサージする」おいしいうどんを食べたことも報告があり、「四国へ行きたい」と思った次第です。

最後に、高桜さんから
・学会発表のすすめ!(特にITアーキテクトコースの方は)
KITと継続的なWIN&WINの関係を!!
とのメッセージがあり、アクロノールクラブとしてもこのような機会を提供しつづけたいと思った。

3期生も中間発表が終わり、後半への追い込みで大変だと思うが、再度「自分の修士論文のゴール」を見直されて今後のとりまとめをする良い機会だと思う。

来月は、KITを終了後キャリアチェンジし、コンサルタントとして活躍する、2期ビジネスアーキテクトコース・修了生より発表していただきます。乞うご期待!

9月16日土曜日に第4回Acroknowl Clubが開催されました。

Acroknowl Clubとは、知的創造システム専攻を修了したメンバーが集う同窓会であり、専攻を修了したあとも、専攻で得た知識をもとにお互い研鑽し続け、キャンパスで築いた仲間との交流を途絶えさせることなく更に強いものにしていくために、現役院生の方々を含め、修了生同士のつながりを広めていこうと立ち上げたものです。

第4回目の今回は「吉川流後期KITの過ごし方」と題し、発表者は2期吉川さんでした。独特のキャラクターを持つ吉川さんが作った素敵な発表資料に、当時のことを知る私達は大爆笑。涙が出るほどおかしかったです。今では笑えますが、その当時はみんな必死でしたね。

今までで一番長い30分にも及ぶ発表は大盛況のうちに終了。質疑応答・懇談を行いましたが、3期生からの真剣な質問に、1期、2期の先輩達が答えていました。

3期生からは「おちゃらけたとも受け取られるプレゼンに散りばめられた、貴重な経験のエッセンスはいろいろな意味でアドバイスとなり響いて来ました。少しは、自らを奮い立たせんといけないと思った。」という感想も・・・。

次回は、10月21日。2期知的財産プロフェショナルコース修了生より「学会発表」のプレゼンをしていただきます。

2期ビジネスアーキテクトコース修了生である、小坂さんのコラムが「株式会社 ミツエーリンクス」様WEB SITEにて紹介されています。

今回のコラムについて小坂さんにお話をお聞きしたところ、「本専攻での1年間は忙しかったけど、早速、実践的に生かしてます。」と、本専攻へのコメントも頂きました。

ありがとうございます!

5月、6月と連続して、アクロノールクラブが開催されました。やはり、私自身も、仕事よりも修士課程での知的財産の向上の機会を得ることができると期待して、虎ノ門キャンパスでのアクロノールクラブに参加しました。

アクロノールクラブという名前は、一期生のみんなで、決定した記憶があるのですが、確かこれは、同窓会という集まりだったと思います。しかし、KIT知的創造システム専攻の同窓会は、他の同窓会とは、やはり先進的な取り組みが行われています。なんといっても、毎月アクロノールクラブが開催されるのです。

修士課程を修了した1期生・2期生も、まだまだ、向上心旺盛のようです!

修了しても、ITアーキテクトコースや、ビジネスアーキテクトコース、そして知的財産プロフェショナルコースでは、仲間どうしで研究会を立ち上げたり、学会発表を行っていたりと、多岐にわたってのそれぞれの修了生は、活躍をされているようでした。単に、近況を伝えるだけでなく、社会人大学院として、信頼のできる交流の場として、アクロノールクラブの取り組みが継続して、なにかしらの貢献や効果がでてくるのではないかと、楽しみにしています。

次回のアクロノールクラブでは私が研究した「バランススコアカード」について発表します!

知的創造システム専攻の土曜日は、平日以上に院生の方々が多く、賑やかしいのも確かである。

そんな中、修了生の方々も隔週キャンパスに同級生の方々と集合し、ビジネスアーキテクトコースでは「知創研」(研究会)を立ち上げた。

「1年で書き上げた修士論文を、修了後にも研究会として続けていきましょう! 続けるには、先生方はもちろんグループの皆からのアイディアも必要になる。」とイントロダクションから始まり、本日は3名の修了生が各自作り上げた修士論文を3期生や新任の明道先生も含めて、それぞれプレゼンテーションを行った。

修士論文の内容だけに縛られず、3期生の方々へのアドバイス的な要素も踏まえながらのプレゼンテーションでした。修了生も在学中の3期生も、このチームワークがあれば怖いものは無いですね。

研究会はいくつかのジャンルに分かれていて、それに加えて「読書会」も行われている。

久しぶりに修了生が一つの場所に集まると、やはり パワフルですね。

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