『2008年10月』アーカイブ

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第26回KIT虎ノ門サロンでは、シリーズ「トップが語る経営 -そのときの決断-」と題し4回シリーズでお届けしておりますが、前回のシリーズ第1回目は佐藤安弘(キリンホールディングス株式会社 名誉相談役)にお越しいただき、キリンホールディングスの「栄光の復活へ!果敢な決断」と題しご講演いただきました。

今回は藤田史郎氏(株式会社NTTデータ 元代表取締役社長・会長)にお越しいただきまして、21世紀型経営に求められる資質について、これまでの社会環境の変化や市場分析、消費構造の複雑化など、ご自身の経験や体験談をもとに、非常に分かりやすくご説明をいただいた。

今週よりビジネスアーキテクト専攻の教員による教員コラムが始まりました。ビジネスの第一線で活躍する皆様が、それぞれの専門領域において、今起こっていることをテーマにしたり、又は日頃感じていることなどをコラムに記載いただいております。

本専攻における教員の魅力を、この教員コラムを通しても感じ取っていただければと思います。

記念すべき最初のコラムは、大信田客員教授による「10年と1万km ~日米金融危機雑感」と題したコラムが掲載されております。現在起こっている金融危機についての独自の視点とコメントが記載されています。是非ご覧ください!

教員コラムはこちらをクリックしてください。

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この度本専攻の加藤浩一郎教授と杉光一成教授 編・著による「知的財産管理・戦略ハンドブック 第2版」 (社団法人 発明協会)が出版されました。以下は本書の内容についての説明です。
知財を扱う皆様には必須の一冊となりますので、是非お近くの書店または、インターネットからでも購入可能ですので、ご確認ください。

この度知的創造システム専攻の松縄客員教授が本を出版されましたのでご紹介いたします。

タイトル:「特許審判」-法理と実務- (朝倉書店)

松縄客員教授は本専攻において、特許・実用新案法令特論3著作権法応用特論 をご担当いただいております。知財のプロを目指している皆様、是非書店にて松縄先生の本を手に取ってみてください!

【マイコミジャーナル】のウェブページにて、K.I.T.虎ノ門大学院三谷宏治教授のインタビュー記事が掲載されました。テーマが「”重要思考”でSEからコンサルタントへ」ということで、インタビューの中では、今現在活躍されているSE(システム・エンジニア)の皆さんは「ITという専門性を持ちながら、会社の全業務に広く関わるという特異な存在。これは、あらゆる業務に精通したオールマイティな存在になる可能性を秘めている反面、下手をすれば、ユーザー部門に言われたことを翻訳して開発者に伝えるだけの伝言役に近い存在になるリスクも併せ持っているということ」(インタビュー記事より抜粋)と話、SEのキャリアパスはこれまであまり明確にはなっておらず、仕事も受け身になりがちな時もあるが、そんな時こそコンサルティングスキルを磨き、新たなキャリアパスを見出すことが大事ということでした。

是非インタビューの詳細記事についてはこちらをクリックしてください。

また、そんなキャリアチェンジを考えている皆様には、以下の特別セミナーを開催いたしますので是非ご参加ください。

キャリアチェンジ特別セミナー: 【詳細についてはこちらをご覧ください】
日時:11月8日(土)13:00~16:30
場所:竹下パレスサイドビル/マイナビルームA

主催:毎日コミュニケーションズ
協賛:K.I.T.虎ノ門大学院

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