第3回公開模擬講義「知的財産時事問題と弁理士の役割について」

今日は台風も去り、無事に公開模擬講義を行うことが出来た。本日のタイトルは「知的財産時事問題と弁理士の役割」と題して、知的創造システム専攻の知的財産プロフェッショナルコース、コース主任でもある加藤浩一郎教授が講義を行った。多くの方々にお越しいただき、現在いろいろな紙面などで目にする知的財産にかかわる問題やそれらに取り組む弁理士の役割について話があった。

皆さん、やはり知財に興味のある方が多いようで、講義を聞きながらメモを取る姿が見受けられた。

以前にも話したかと思うが、この公開模擬講義は、実際の授業形式で90分間の講義が行われるが、唯一の違いは、演習や宿題が出ないといった点だろうか。もし講義を聞いた方でこの続きが知りたい、又は授業に興味を持たれた方がいれば、是非9月10日の入試相談会へ足を運んでもらいたい。
また、昨日行う予定だった公開模擬講義「オープンソースによるソフトウェア産業の革新的パラダイムシフト」は明後日の8月28日(日)14:00から行いますので、そちらにも是非多くの方にお越しいただきたいと思います。

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