「自分にとってのブランド問題について」

muraki.jpg学期末で院生さんたちはテストに課題と忙しくがんばっております。 今日は昼から学校に来て課題に取り組んでいる院生さんの村木さんにレポートについて聞いてみました。

村木さんが最近書き終えた数多くのレポートの中の、意匠・商標特論で出題された「自分にとってのブランド問題について」を熱く語っていただきました。 村木さんとの会話から、彼女は以前お勤めになられていた会社では「会社名」というブランドがあって守られていた部分があったという。学校名であっても同じで、「○○大学の学生です」や「株式会社○○です」というと、初対面の人が聞いたのであればそれがそれぞれの人にとってのブランド力を発揮する場面である。商標はクオリティーやファンクションなどを保障する。それらがさらにブランド力を高めている部分が多い。

例えば、これから「金沢工業大学」というブランドを高めることは、入学される方々にとっても大切な部分でもあるが、卒業生の方々にも多いな影響を与えるものだと教わった。その逆もあるわけで、卒業生や在学生がブランド力を高める場合も十分にありえる。でも、学校側がするべきことは日々社会の変化に敏感になりそして日々レベルアップを図ることが在校生や卒業生にとってのブランド力も高くなるのではないだろうか。

今日のクラスでは院生さんがそれぞれのブランド問題についてプレゼンをするらしい。院生の方々のいろいろなブランドが聞け、それらのつながりなどもいろいろ明確になるクラスになるようだ。言い方を変えれば、クラスのみんなをブランドを通して詳しく知ることが出来そうです。

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