遠隔テレビ会議システム(東京-金沢)

pcs-1.gif知的創造システム専攻は、東京都港区に存在している虎ノ門キャンパスであるが本校は石川県の金沢キャンパスである。そこで、どうしても問題となるのが、打ち合わせの度にどちらかに教員や職員が出張する必要が出てくる。しかしながら、どうしても時間や交通費の問題が生じる。そこで、写真にあるように、本専攻では、ソニーのビデオ会議システム(PCS-1)を用いることで、出張をせずとも、本校の教職員との打ち合わせができる環境を整えている。実際に使用する回線もVPN回線を用いるため、非常に安定した会議が実現されている。(当然のことながら、東京-金沢間の内線電話もIP電話を利用)

先日、専修科目の研究テーマに関して、本テレビ会議システムを用いて、金沢キャンパスの教員と虎ノ門キャンパスの院生との間で、打ち合わせを実施するなど、単なる事務的会議のみならず、金沢キャンパスの教員との合同ゼミも実施可能である。

これにより、研究テーマについても、虎ノ門キャンパスの専任教員の範囲にとどまらず、幅広いテーマについても、相談可能となっている点は、心強いバックアップ機能の一つと考えられる。

また、映像と音声のみを通信する従来のビデオ会議システムと違い、パソコン画面の遠隔共有機能を有しているため、遠隔にありながらもそれを意識させないシステムとなっている。特に今年は、台風や地震等で出張等も予定が立たない場合が多いが、本システムを利用することにより、特に滞りなく業務が行えているということは、非常に便利であり役立っている。

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