会員の皆様、こんにちは、

 本日は先日行われました拯友会定例総会について紹介いたします。

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        (会場案内の看板)

本年度の拯友会定例総会は、5月25日(土)午前10時より本学の多目的ホールで開催いたしました。本学6号館3階の多目的ホールには、会長をはじめ32名の理事が日本各地より来校し、会場には約300名の父母等ご家族が参加しました。また、本学からは大澤敏学長、副学長、各部長、事務局長が参加しました。

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         (開催を待つ会員)     

 当日は初夏のような晴天の中、多くの方にご参加いただき、会場の様子はYouTube、AVIS Cloudを利用したオンライン映像が放映されました。   

 総会の資料は来場された会員には冊子が配付され、Webで視聴される方にはWebサイトに資料を掲載しました。

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        (挨拶をする中村城会長)

 総会は午前10時より中村城会長のあいさつで始まり、

続いて大澤敏学長があいさつと大学の取り組みについて説明するとともに、

令和7年度より学科名称変更となる3つの学科について説明しました。

(名称変更される学科)

「航空システム工学科」から「航空宇宙工学科」

「応用化学科」から「環境・応用化学科」

「応用バイオ学科」から「生命・応用バイオ学科」に変更。

(令和7年度より在学生を含めた学科全学生に適応されます。)

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     (大学の取組を説明する大澤敏学長)

その後、大学側と役員の参加者紹介が行われ、審議が始まりました。

 審議の進行は次のとおりでした。

3. 議 事

(1)令和5年度 拯友会会務報告    

(2)議案

     第1号議案 令和5年度 収支決算報告 

     第2号議案 令和6年度 役員選出について

     第3号議案 令和6年度 拯友会行事計画について               

     第4号議案 令和6年度 収支予算案について

(3)その他

 ・ 保護者ポータルについて 

 ・能登半島地震の対応について

 ・助成金についての報告 等

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         (議案を説明する新井部長)

 議事進行は中村城会長が議長となって進行され、新井真二学務部長が議案の説明を行いました。

 「会務報告」と「収支決算報告」では昨年度の行事内容と決算が報告され、承認を得ることが出来ました。

 第2号議案では令和6年度の役員案が説明され、審議の結果、承認を得ることが出来ました。

 役員案可決後、議長が新会長となった八田有花様に交代し、中村城会長の任期は満了しました。

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     (就任のあいさつをする八田有花新会長)

 新会長の八田様より、「前会長の期間にはコロナの影響が残っていただけでなく、2度の能登地震が起こるなど、自然災害にも多く見舞われました。そんな中で、様々にご活躍頂いた中村会長の後に続き、会の運営に力を入れていきます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします」と挨拶があり、議事が進められた。

 第3号議案では令和6年度の行事計画が説明され、審議の結果、承認を得ることが出来ました。拯友会地区交流会では震災被害にあった能登地区の開催は時期を見合わせることとなりました。

 第4号議案では令和6年度の予算案が説明され、審議の結果、承認を得ることが出来ました。

 その他の項目では、スマートフォンなどで修学状況や必要単位などの情報が分かる「保護者ポータルサイト」(「保護者ポータル」の呼び方については運用上そのままの名称での運用となります)について事務局から最新(R6年5月)の登録率が報告され、会員に向けて登録していただくよう呼びかけを行いました。

 つづいて1月に発生した能登半島地震における被災学生たちの支援の状況が報告されました。

 ここで会員より被災学生の生活についてより手厚い支援のために会則等見直しを求めるご意見があり、新会長と協議していくことが決定した。

 最後に昨年から始まった各種助成金の使用の状況や学生からの反響などを報告し、本年度も引き続き各種助成を行っていくことにご理解を求めた。

 議案の審議はすべて承認され定例総会は10:50分頃終了しました。

 5分の休憩をはさみ、講演として学生部長の佐藤進教授から学生の課外活動状況や修学の状況を説明し、進路部長の徳永光晴教授から進路指導状況や、求人状況の推移、インターンシップ、大学院進学などについて講演されました。

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           (講演:佐藤進学生部長)

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           (講演:徳永光晴進路部長)

 講演会終了後、会場を学内に移し、オプションプログラムが行われました。参加したご家族を10チームに分けて、学内見学と二飯田進路開発センター次長による就職活動の講演を行いました。引率には現役学生10人が担当し、ご家族と歓談しながら学内見学をおこないました。どちらのプログラムも学食体験がセットされていて、学生がいつも食べている食事を召し上がっていただきました。会員からは「安くてバランスが取れていていい食事です」と感想を頂けました。

オプションプログラムは13時10分ごろ終了し、すべての日程は無事終了しました。ご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

 なお、拯友会地区交流会の受付けは7月開催地区がまだ締め切り前(6月12日締切)です。たくさんの会員にご参加いただき、盛大な交流会にしたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

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      (5月25日のつつじとライブラリーセンター)

 拯友会行事の変更等につきましては大学ホームページ「父母等の方へ」でお知らせいたします。ご注意いただきますようお願いいたします。

 

会員の皆様こんにちは。

本日は令和6年度 拯友会理事会の開催についてお知らせいたします。

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      (しだれ桜とライブラリーセンター)        

 本年度の拯友会理事会は4月20日(土)午前10時より昨年同様の対面式の会議を開催いたしました。諸事情により来校できない理事の皆様にはオンラインソフト「Zoom」を利用し、対面と遠隔併用の会議といたしました。

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         (Zoom併用会議の酒井メモリアルホール)

 本学6号館3階酒井メモリアルホールに会場を設け、会長をはじめ21名の理事が日本各地より来校し、オンラインソフト「Zoom」にはご自宅から5名の理事が参加いたしました。

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          (審議説明を聞く参加理事)

62名の役員のうち34通の委任状が届き、拯友会理事会会則にある定員数を満たして会が始まりました。

会は拯友会会長の中村城会長があいさつをして始まり、続いて大澤敏学長が大学の取り組みを簡単に説明しました。

その後、大学側の参加者紹介を行い、議案審議が行われました。

進行は次のとおりでした。

 

1. 令和5年度 拯友会会務報告

2. 議案

第1号議案:令和5年度 収支決算報告

第2号議案:令和6年度 役員選出について

第3号議案:令和6年度 拯友会行事計画について

第4号議案:令和6年度 収支予算案について

3. その他

   ・保護者ポータルについて

   ・能登半島地震の対応について

   ・助成金についての報告 等

 議事進行は中村会長が議長となって進行され、新井真二学務部長が議案の説明を行いました。

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         (議案について説明を行う新井部長)

 「会務報告」と「収支決算」では昨年度行った行事の模様を映像を入れながら説明し、各行事の様子や利用された金額について報告しました。理事からの質問を受け、審議の結果、承認を頂けました。

 第2号議案と第3号議案では令和6年度の役員案と行事の計画が説明され、承認を得ることが出来ました。本年度は能登地区への地区交流会が時期見合わせとなりました。

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    (意見交換の中で本学の取組を説明する大澤学長)

 その他の項目では「保護者ポータルサイト」の登録について事務局から最新の登録率が報告され、更なる登録数に向けての協力を理事の皆さんにお願いしました。(「保護者ポータル」の呼び方については運用上そのままの名称での運用となります)

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   (拯友会助成金について説明を行う新井部長)

次に能登半島地震に被災した学生への対応について報告がありました。実家が被災した学生に援助があったことが報告されました。また、昨年度から始まった、拯友会予算による各支援行事について、本年度も引き続き予定していることについてご理解を求め、報告が終了しました。議案の審議はすべて承認され、理事会は11:20分頃終了しました。可決された議案は5月に行われる定例総会で審議にかけられる予定です。

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  (フリートークの中で学生の修学状況を説明する佐藤学生部長)

 フリートークの中で会場の理事からは不登校学生への対応についての質問があったり、トイレなどの大学設備の更新に配慮して欲しいとの要望が出るなど有意義な会となりました。

 理事会終了後、希望された理事5名と協力学生2名で大学内の施設を見学しました。

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      (ガリレオ、ニュートンなどの初版本を見学する理事)

昨年完成したばかりのデザイナー「五十嵐威暢アーカイブ」を訪れ、デザイン作品の数々を見学ました。つづいて普段は学生もあまり入らないライブラリーセンターの「工学の曙文庫」で、ガリレオやニュートンの初版本などのコレクションを見学しました。他にもSDGs推進センター、進路開発センターなど大学内の施設を見学しました。同行した学生と理事は見学の合間、大学での生活について質問に答えたり、普段の下宿生活などを説明していました。

学内見学は12時10分ごろ終了し、すべての日程は無事終了しました。

理事会で決定した議事は5月25日に開催される「定例総会」で再度審議されます。多くの会員のご参加をお待ちしております。

新入生の皆様、新会員の皆様、

ご入学おめでとうございます。

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           (YouTubeの式典の様子)

 会員の皆様こんにちは、本日は4月1日(月)に行われた入学式の模様をお伝えいたします。

 令和6年度 金沢工業大学入学式は、3号館のしだれ桜が満開した晴天の中、午前9時30分から本学の第2体育館で挙行されました。なお、ご家族の皆様は第2体育館2階観客席と第1体育館に設置した中継会場にて式典を視聴しました。

当日は8時40分より第2体育館に新入生と父母等が来場しました。

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          (会場に詰めかける父母と新入生)

式典は4年ぶりに体育館に学生、教職員、ご家族が一堂に会する形で開催されました。

会場には1,600人を超える新入生と600名の父母等が式典に参加し、中継会場では700名を超えるご家族がスクリーンで中継を視聴しました。

式典は国歌斉唱から始まり、学長式辞と続きました。

大澤敏学長から「イノベーションは誰でも起こすことが出来る」と激励の言葉を伝え、「AI、ビッグデータなどを駆使し、人間力を高めて大学とともに発展させましょう」と語り掛けました。

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        (大澤 敏 学長 式辞)

それに答えて学部新入生代表、建築学部 建築学科の平井匠慎さんが誓いの言葉を宣誓し、大学院新入生代表は工学研究科システム設計工学専攻の西賢汰さんが研究に邁進する事を誓いました。

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         (学部新入生 代表 宣誓)

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        (大学院新入生 代表 宣誓)

代表学生の宣誓の後、本学の特別奨学生制度に選定された学生に対して与えられる「リーダーシップ・アワード生」代表として情報フロンティア学部メディア情報学科の中本優衣さんに「リーダーシップ・アワード生証」が授与されました。

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     (リーダーシップアワード生証授与)

その後校歌が紹介され、式典は50分ほどで終了しました。

式典終了後、学生証の引換が各号館で行われました。

学生証引きかえの後、看板の前や、満開の桜の前で記念撮影しているご家族が

多く見えました。

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    (記念撮影する新入生)

翌4月2日からは本格的に大学生活が始まります。

新入生の皆さんのご活躍をお祈りいたします。

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         (3号館枝垂れ桜の記念撮影)

  今後の拯友会(父母等の会)の活動予定は4月16日(火)に会計監査、4月20日(土)に拯友会理事会が行われ、5月25日(土)には定例総会を予定しております。今後とも拯友会活動へのご理解とご協力をお願いたします。

 

本日は令和5年度 金沢工業大学 学位授与式の模様をお伝えいたします。 

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           (11号館前の開花した紅梅)       

<学位授与式>

令和5年度金沢工業大学 学位授与式は、梅の咲く花冷えの晴天の中、3月15日(金)午前10時00分から開催されました。今年度の学位授与式は昨年同様、本学の第2体育館で式典を開催され、卒業生、終了生、教職員、父母等が参加して行われた。また、本年度も式典の模様を「YouTube」と、金沢工業大学動画配信システム「AVIS Cloud」で視聴できるようにしました。

 式典は国歌斉唱から始まり、学位記授与、学長の式辞、学長表彰、在学生送辞、卒業生答辞、校歌斉唱の順で進められました。本年度は5年ぶりに本学の吹奏楽部、室内管弦楽団の協力で、国歌、入場曲等が生演奏されました。

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   (式典直前で音合わせを行う吹奏楽部と室内管弦楽団)

扇が丘キャンパスにて学位を授与された学生は大学院では工学研究科課程博士(工学)2名、博士(理工学)1名、論文博士(工学)2名に博士が授与されました。修士修了生ではは修士(工学)171名、修士(理工学)20名、修士(心理学)6名の197名が修士を授与されました。学部卒業生では学士(工学)1,082名、学士(情報学)271名、学士(理工学)123名の1,476名に学士が授与されました。

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       (博士学位記を手渡される満田宇宙さん)

 学長式辞で大澤 敏学長は初めに能登半島地震に被災された被害者に対して哀悼の意を表したのち、卒業生、修了生に対して「本年度ご卒業された皆さんが入学された年は新方コロナウイルス感染症によって、入学直後から遠隔授業が始まり、大学生活をスタートすることも大変でした。しかし、皆さんはそれを乗り越えてきました。皆さんにはすでに困難を乗り越える力が備わっています自信を持ってください」と勇気づけました。「皆さんのこれからの人生の参考として3つの話をします。一つはこれからのAI時代に向けて『実体験をつむ』ことです。体験を重ね、経験の断片を再編集し新のものを創造する事は人間にしかできません。2つめは『格別な友人』を得ることです。『友人との強い共感』が生まれると自分が生きていることの価値を実感できるようになります。また、安心できる人と場所があれば新しいことに積極的に挑戦することが出来ます。これはAIにはできないことです。3つめは、せっかくの人生ですから『好きなことを徹底的にする』ことです。どんなこともどこかに繋がっています。本当にやりたかったことをぜひ自分の手で見つけ出して下さい。」と希望を述べ、激励しました。

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         (式辞を述べる大澤敏学長)

 続いて学長表彰に移りました。受賞者は、大学院では「2年間における研究成果について特に優れた評価を得た者」として、19名が表彰され、学部では「学部4年間を通じて特に優秀な成果をおさめた者」として、21名が表彰されました。学部受賞の内容は「各学科においてGPAポイントによる成績評価が最も優秀な者」12名、「学長褒賞を18回以上受賞した者」2名、「課外活動を4年間継続し、顕著な活躍をした者」7名、の21名でした。

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     (学長表彰を受ける大学院代表の宮川涼さん)

 大学院の表彰では工学研究科修士課程機械工専攻の宮川 涼(みやかわ りょう)さんが代表として登壇し、学長から表彰状を手渡されました。学部の表彰ではバイオ・化学部 応用バイオ学科の元田 和奏(もとだ わかな)さんが代表として登壇し、学長から表彰状を手渡されました。

つづいて在校生送辞では第57期学友会会長の工学部情報工学科 3年次の矢古嶋 孝輔(やごしま こうすけ)さんが「先輩方の過ごした学生生活は、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインでの授業や様々な行事や活動、講義が中止や延期、オンラインでの開催を余儀なくされるなど、大きな困難がありました。しかし、その困難を乗り越えた先輩方の力をもって、社会に出てもご活躍されることを在学生一同、心よりお祈り申し上げます。先輩方が築いてきた伝統や信頼を受け継ぎ、金沢工業大学の更なる発展と躍進を目指し、在学生一同尽力することを約束します」と述べ、修了生・卒業生への送る言葉としました。

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      (送辞を読み上げる矢古嶋 孝輔学友会 会長)

 送辞に答えて情報フロンティア学部 経営情報学科の玉野 美湖(たまの みこ)さんがまず、1月に発生した能登地震に触れ、「被災し亡くなられた方のご冥福を祈ります」とお見舞いを述べた後「4年前、入学してすぐにコロナウイルスの影響でオンライン授業になり、大学生活は不安の中で始まりました。そんな中でも自己管理の大切さや工夫の大切さを学びました。また、プロジェクトデザインでは実践的な課題をチーム活動によるチームワークで解決する大切さを学びました。この金沢工業大学での体験を忘れずに、今日からそれぞれの道を進んでまいります」と決意を述べました。

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      (答辞を読み上げる玉野 美湖さん)

  その後、全員で校歌を斉唱し学位授与式は無事終了しました

 

<同窓会入会式>

続いて同窓会入会式が開催されました。

式典では同窓会長の古槁孝実(ふるはし たかみ)氏が挨拶され、その後、同窓会代表幹事になった情報フロンティア学部メディア情報学科の長谷川 友紀(はせがわ ゆき)さんが同窓会入会の言葉を宣誓して同窓会入会式は終了しました。学位授与式、同窓会入会式は、11時20分頃、無事に終了しました。式典に参加した父母等は約900人ほどでした。

<学科・専攻別学位記授与式>

式典終了後、体育館から場所を変えて学科・専攻別学位授与式が各指定の教室で行われました。

各教室では教員が各自に学位記を手渡し、卒業生・修了生に激励の言葉をかけて、学科・専攻別学位記授与式は12時30分頃終了しました。

卒業生、修了生は式典他が終了した後、春の晴天の中、久しぶりに会った友人たちと歓談し、記念撮影などを行っていました。

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    (体育館前での記念撮影)

 なお、式典を欠席した卒業生・修了生には式典終了後、学位記、証明書、拯友会から送られた記念品などを大学に登録されている実家住所へ郵送しました。

 <5年ぶり金沢市内のホテル3か所で学位授与記念パーティー開催>

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         (パーティーを楽しむ卒業生)

同日の午後6時より金沢市内の3会場で学位授与記念パーティーが5年ぶりに開催されました。

このパーティーは在学生の学友会が主催し、父母等の会である拯友会が後援しているものです。

「ホテル金沢」では、学友会の倉島崇太さんが司会を担当し、工学部長の高野則之教授が開催の挨拶を行いました。その後、学友会の澤野永遠さんの乾杯でパーティーが始まりました。パーティー中では教員と学生が思い出を語り合いました。中締めに電気電子工学科主任の野口啓介教授がお祝いの言葉を贈り、盛大に行われたパーティーは終了しました。

また、「ANAクラウンプラザホテル金沢」では、学友会の和田耕太さんが司会を担当し、情報フロンティア学部長の出原立子教授が開催の挨拶を行い、学友会の九島真之助さんの乾杯でパーティーが始まった。中締めに心理科学研究科長の大矢寿美子教授がお祝いの言葉を贈り、パーティーは終了した。

「金沢東急ホテル」では、学友会の八巻顕伍さんが司会を担当し、建築学部長の下川雄一教授が開催の挨拶を行い、学友会の矢古嶋孝輔さんの乾杯でパーティーが始まった。中締めにバイオ・化学部長の露本伊佐男教授がお祝いの言葉を贈り、パーティーは終了した。

本年度は大学院、学部合同でのパーティーであり、それぞれの会場では大学生活や研究を共にした話や、大学院の先輩と学部卒業生との間でも話が盛り上がり、恩師にお礼の挨拶をするご家族、修了生・卒業生の姿や、記念写真を撮るグループなどが見られ、学生生活を締めくくる盛大な記念パーティーとなりました。卒業生、修了生の皆さんの今後のご活躍をお祈りします。

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         (在学生と記念撮影する卒業生)

 

 

 

 

 

会員の皆様 こんにちは 

 さて、本日は120日(土)午前10時から1号館110会議室にて開催されました、令和5年度 拯友会常任理事会の様子をお伝えいたします。中村会長挨拶.JPG

            (中村会長のあいさつ) 

会長をはじめとした常任理事と監事9名に参加を呼びかけ、5名の参加と3名の委任状を頂き開催されました。

 参加された拯友会役員は、中村城会長、北川浩常任理事、横山薫常任理事、小松与志郎常任理事、八田有花監事の5名でした。大学からは大澤敏学長、谷正史事務局長、新井真二学務部長、鈴木節純庶務課長、半村知之庶務課副主幹の参加となりました。 

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           (大澤学長あいさつ)      

会議の内容は下記のとおりです。

 【令和5年度 拯友会常任理事会の内容】 

 ・拯友会会長挨拶

 ・大学 学長挨拶         

議 案

1号議案 令和5年度 会務報告

2号議案 令和6年度 役員(案)

3号議案 令和6年度 行事計画(案)

4号議案 その他

 ・保護者ポータル登録状況の報告 

 ・令和6年 能登半島地震について(安否、支援等)

 ・報告事項

  参加役員の皆様からは、様々なご意見を頂きながら審議が進み、その結果すべての議案が常任理事会において可決されました。

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            (説明を聞く役員) 

 議事の中で、第4号議案では、大学の保護者ポータル登録数について説明があり、昨年中行われた登録呼びかけの結果、登録数が増加していることが報告されました。今後も登録100%を目標に、活動していくことが報告されました。

 また、令和6年 能登半島地震について、学生の安否確認状況が報告され、災害支援申請提出状況が報告されました。報告をもとに拯友会の費用を災害支援として利用することについて承認を頂き、会長と相談の上、被災された学生に対して素早く対応することが決定しました。

 議事ののち、フリートークが行われ、役員の皆様からは、地震被害の応援やボランティア活動について大学の対応に質問があり、大学事務局長からボランティア学生を募集し、石川県より被災地に受け入れが可能となった時点で現地で活動できるように準備中であることが説明された。その他被害のあった学生に対して支援できることを検討して欲しいと大学に要請があった。貴重なご意見をたくさんいただき、1110分頃令和5年度 拯友会常任理事会は終了しました。

本会議で可決された議案は4月に開催される拯友会理事会に議案として提出されます。

会員の皆様

今年もよろしくお願いいたします。

1月1日(月)に石川県能登半島地震において、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く日常が戻りますことをお祈りいたします。

また、本学周辺も揺れがあり、大学、下宿等の状況を確認しておりますが、

授業は9日より通常形態で再開しておりますことを会員の皆様にご報告させていただきます。

また、被災された会員におかれましては支援等について本学の修学相談室にご相談ください。

 

修学相談室:平日 8:30~17:20 土曜日 8:30~13:00
TEL:076-294-6739
E-mail:sgk@mlist.kanazawa-it.ac.jp

会員の皆さん こんにちは

本日は9月12日(火)に行われた、9月期の入学式についてお知らせいたします。

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         (国歌を聞く登壇者)

扇が丘キャンパス令和5年度 秋入学式は9月12日(火)午後13時から

本学の12号館イノベーションホールで挙行されました。

 式典はコロナ感染症が5類に移行したことを受けて、アルコール消毒のみの対応となり、マスクは各自の判断で着用する形での開催としました。

 新入学生は社会人としてご活躍中の鈴木健(すずきたけし)さんが本学の工学研究科環境土木工学専攻博士後期課程に入学されました。

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(博士後期課程に入学された 鈴木健さん)

 大学側の参加者は大澤敏学長、森本喜隆副学長、廣瀬康夫副学長、谷正史事務局長が参加して行われました。式典は国歌を斉唱することから始まり、次に学長式辞へと進みました。

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           (学長式辞)

式辞では大澤学長から鈴木さんに対し「建設会社の研究所に勤務しながら、博士課程で研鑽されるその向上心に敬意を表します。」と声をかけられ、「環境土木分野でのDX,GX,SXは目覚ましく、デジタル・グリーンの成長分野をけん引する技術者・研究者となっていただきたい。」と激励しました。また、「科学技術が進み、変化の時代であっても、最後は"人"がものを言います。多くの後輩から『鈴木さんが研究者としての目標です』と言われるような先輩となって卒業されることを切に望んでいます。」と希望を述べられました。

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      (宣誓書を読み上げる鈴木さん)

 それに答えて新入生宣誓で、鈴木健(すずき・たけし)さんは「学問の本質を学び、研究に邁進します。」と決意を述べました。

 最後に大学校歌の演奏を聴き、令和5年度入学式は13時20分頃、無事終了しました。

 式典終了後、大澤学長と鈴木さんのお二人で記念の写真撮影を行いました。

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    (記念撮影する学長と鈴木さん)

 

◇新入学生

工学研究科 博士後期課程

環境土木工学専攻   1名   鈴木 健(すずき たけし)

 

会員の皆様こんにちは

さて、本日は7月29日(土)に開催されました、金沢地区交流会についてご報告いたします。

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         (炎天下、来場する会員を迎え誘導する学生)

 暑さが厳しい7月29日(土)晴天での開催となりました、学生たちは暑い中、元気に会員を誘導していました。

 本学で行われた金沢地区交流会は本学の6号館3階多目的ホールにて午前9時30分よりオープニングが始まりました。会場には約70組100名の会員にお集まりいただき、拯友会事務局代表の新井真二学務部長が挨拶し、現役学生の建築学部4年次の仙田拳大(せんだ けんた)さんが学生生活についての発表をしました。

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            (挨拶する新井部長)

その後、会場を移して学部、学科別に交流会が行われました。

 金沢地区の交流会は他の地区交流会と異なり、参加された会員の子女が所属している担当教員が直接面談を行いました。

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         (画面で拯友会の取り組みを説明する新井部長)

 また、大学内に設定された会場は日頃学生が授業を受ける教室であり、会員にとって学内を見ることが出来る貴重な体験になりました。各会場には該当学科の学生が複数出席して会員からの質問に答えたり、自身の体験を語ったりしました。並行して行われた個別懇談は交流会場の隣に設営されたブースで担当教員が成績や進路について丁寧に説明を行いました。

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      (代表教員や学生と交流する会員:情報工学科)

 今回参加された会員のご意見をいくつかお知らせいたします。

 【交流会場での質問や会話】

・この学科から就職できる職種は何ですか?

・就職活動はいつから始めればよいですか?

・インターンシップについて詳しく知りたい。

・大学院への進学率や他大学への進学などについてお聞きしたい。

・大学の勉強と就職活動のバランスは?大学からの就職指導はどうなっているか?

・下宿での勉強や、下宿からのオンライン就職活動は大丈夫なのか知りたい。

 

以上のような質問や会話がありました。

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  (個別懇談ブースで担当教員から子女の説明を受ける会員)

また、頂いたアンケート結果の一部をご紹介いたします。

 【アンケートの結果】

・不安に思っていたことを全てお答えいただきました。ここで聞いたことをもとに息子と話をしてみたいと思います。

・大学での生活がどのようなものか、分かって安心しました。身体と心のバランスがむずかしい年齢なので、親としてアドバイスをいただき助かりました。 

・普段は知ることが出来ない授業の内容や、大学生活を教員の方や、大学院生に教えていただき参考になりました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。

・学生一人一人と向き合っているのがよくわかりました。他の大学には無いことだと思います。

 

などの記入をいただきました。

 ご来場いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

今回の開催で、本年度の地区交流会の予定はすべて終了となりました。

各地区でご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

今後も運営改善に努めてまいりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

*掲載写真には気を付けておりますが、不都合などございましたら拯友会事務局までご連絡ください。   

  拯友会事務局 電話:(076)294-6399

会員の皆様こんにちは。

酷暑と降雨に悩まされている今年の夏ですが、会員の皆様におかれましては、お身体にお気を付けてお過ごしください。万が一、洪水等で被災された方がおられましたら、本学の修学相談室にお申し出ください。

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     (香川会場:看板)

 さて、本日は7月22日(土)に北見(帯広地区)、青森、能登、名古屋、大阪、島根、香川の7つの地区で、7月23日(日)に札幌、秋田、静岡、和歌山、鳥取の5つの地区で地区交流会が開催されましたので、ご報告いたします。

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     (名古屋会場で大学生活を発表する学生)

 今回もこれまでと同様に土曜日、日曜日の2日間開催された各地区交流会では、地区理事の挨拶から始まり、大学代表挨拶、参加者紹介、次期理事選出、学生のプレゼンテーション、個別懇談および交流会と進みました。

 今回の開催では少人数の会場が多かったため、交流会は短めとなりましたが、ご意見や相談内容やアンケート結果などをご紹介いたします。

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    (香川:個別懇談で質問に答える教員)

【アンケートの結果】

・来ていただいた学生さんが息子と同じ学科だったので、色々なことが聞け、大変参考になりました。

・来場された先輩父兄からのお話が大変参考になった。

・自分の子供は全然連絡もなく、情報を聞く事がむずかしいため、色々と質問できるこのような会は大変に助かります。

・成績の見方などを詳しく聞くことが出来たのがよかったです。

 

などの記入をいただきました。

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      (名古屋会場で会員と話す学生)

 ご来場いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。

今回の開催で、本年度の地方会場での開催は終了となり、残すは7月29日(土)の金沢会場だけとなりました。

各地区でご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

コロナ明け初の対面式の交流会ということもあり、ご参加いただきました皆様には行き届かない点があったかと思いますが、今後改善に力を入れ、来年度も開催したいと思いますので、ご協力をお願い申し上げます。

 

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会員の皆様こんにちは。

 

夏も本格的になり、暑さが堪える季節となりました。

九州地方では豪雨の知らせもあり、会員の皆様におかれましてはお身体に気を付けてお過ごしください。

 さて、本日は7月1日(土)に群馬、三重、高知、新潟の4つの地区で、7月2日(日)に栃木、埼玉、千葉、岐阜の4つの地区で地区交流会が開催されましたので、ご報告いたします。

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        (新潟会場 看板)

 今回は新潟会場に拯友会会長の中村城氏もご同行いただき、会員のご意見をお聞きいただきました。

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  (拯友会会長と大学代表教員のあいさつの様子 新潟)

各会場では本学教職員と協力学生が会員の皆様と情報交換を行い、個別懇談では子女の修学や進路など個別の相談に応じました。

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 (交流会場で説明を行う大学代表教員と協力学生たち:群馬) 

 本年度は参加者のほとんどが拯友会地区交流会に参加するのが初めてということもあり、交流会では会員の皆様が何を話していいのかわからず、戸惑いもありましたが、大学代表教員や協力学生からの問いかけなどで会話が始まると、次々に質問や会話が進みました。

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   (学生との会話が弾む交流会場の様子:群馬)

今回の開催地では少人数の会場もございましたが、学生もしっかりと発表を行いました。

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     (少人数の会場で発表する学生 高知)

  来年度はより多くご参加いただけるよう努力してまいります。

ご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

 

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