会員の皆様 こんにちは 

 さて、本日は120日(土)午前10時から1号館110会議室にて開催されました、令和5年度 拯友会常任理事会の様子をお伝えいたします。中村会長挨拶.JPG

            (中村会長のあいさつ) 

会長をはじめとした常任理事と監事9名に参加を呼びかけ、5名の参加と3名の委任状を頂き開催されました。

 参加された拯友会役員は、中村城会長、北川浩常任理事、横山薫常任理事、小松与志郎常任理事、八田有花監事の5名でした。大学からは大澤敏学長、谷正史事務局長、新井真二学務部長、鈴木節純庶務課長、半村知之庶務課副主幹の参加となりました。 

大澤学長挨拶.jpg   

           (大澤学長あいさつ)      

会議の内容は下記のとおりです。

 【令和5年度 拯友会常任理事会の内容】 

 ・拯友会会長挨拶

 ・大学 学長挨拶         

議 案

1号議案 令和5年度 会務報告

2号議案 令和6年度 役員(案)

3号議案 令和6年度 行事計画(案)

4号議案 その他

 ・保護者ポータル登録状況の報告 

 ・令和6年 能登半島地震について(安否、支援等)

 ・報告事項

  参加役員の皆様からは、様々なご意見を頂きながら審議が進み、その結果すべての議案が常任理事会において可決されました。

説明を聞く役員.jpg

            (説明を聞く役員) 

 議事の中で、第4号議案では、大学の保護者ポータル登録数について説明があり、昨年中行われた登録呼びかけの結果、登録数が増加していることが報告されました。今後も登録100%を目標に、活動していくことが報告されました。

 また、令和6年 能登半島地震について、学生の安否確認状況が報告され、災害支援申請提出状況が報告されました。報告をもとに拯友会の費用を災害支援として利用することについて承認を頂き、会長と相談の上、被災された学生に対して素早く対応することが決定しました。

 議事ののち、フリートークが行われ、役員の皆様からは、地震被害の応援やボランティア活動について大学の対応に質問があり、大学事務局長からボランティア学生を募集し、石川県より被災地に受け入れが可能となった時点で現地で活動できるように準備中であることが説明された。その他被害のあった学生に対して支援できることを検討して欲しいと大学に要請があった。貴重なご意見をたくさんいただき、1110分頃令和5年度 拯友会常任理事会は終了しました。

 審議中.jpg

             (議案審議中の様子) 

本会議で可決された議案は4月に開催される拯友会理事会に議案として提出されます。

会員の皆様

今年もよろしくお願いいたします。

1月1日(月)に石川県能登半島地震において、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く日常が戻りますことをお祈りいたします。

また、本学周辺も揺れがあり、大学、下宿等の状況を確認しておりますが、

授業は9日より通常形態で再開しておりますことを会員の皆様にご報告させていただきます。

また、被災された会員におかれましては支援等について本学の修学相談室にご相談ください。

 

修学相談室:平日 8:30~17:20 土曜日 8:30~13:00
TEL:076-294-6739
E-mail:sgk@mlist.kanazawa-it.ac.jp

会員の皆さん こんにちは

本日は9月12日(火)に行われた、9月期の入学式についてお知らせいたします。

R5秋 校歌.jpg

         (国歌を聞く登壇者)

扇が丘キャンパス令和5年度 秋入学式は9月12日(火)午後13時から

本学の12号館イノベーションホールで挙行されました。

 式典はコロナ感染症が5類に移行したことを受けて、アルコール消毒のみの対応となり、マスクは各自の判断で着用する形での開催としました。

 新入学生は社会人としてご活躍中の鈴木健(すずきたけし)さんが本学の工学研究科環境土木工学専攻博士後期課程に入学されました。

R5秋 鈴木さん.JPG

(博士後期課程に入学された 鈴木健さん)

 大学側の参加者は大澤敏学長、森本喜隆副学長、廣瀬康夫副学長、谷正史事務局長が参加して行われました。式典は国歌を斉唱することから始まり、次に学長式辞へと進みました。

R5秋 学長式辞.JPG

           (学長式辞)

式辞では大澤学長から鈴木さんに対し「建設会社の研究所に勤務しながら、博士課程で研鑽されるその向上心に敬意を表します。」と声をかけられ、「環境土木分野でのDX,GX,SXは目覚ましく、デジタル・グリーンの成長分野をけん引する技術者・研究者となっていただきたい。」と激励しました。また、「科学技術が進み、変化の時代であっても、最後は"人"がものを言います。多くの後輩から『鈴木さんが研究者としての目標です』と言われるような先輩となって卒業されることを切に望んでいます。」と希望を述べられました。

R5秋 宣誓.JPG

      (宣誓書を読み上げる鈴木さん)

 それに答えて新入生宣誓で、鈴木健(すずき・たけし)さんは「学問の本質を学び、研究に邁進します。」と決意を述べました。

 最後に大学校歌の演奏を聴き、令和5年度入学式は13時20分頃、無事終了しました。

 式典終了後、大澤学長と鈴木さんのお二人で記念の写真撮影を行いました。

R5秋 記念撮影.JPG

    (記念撮影する学長と鈴木さん)

 

◇新入学生

工学研究科 博士後期課程

環境土木工学専攻   1名   鈴木 健(すずき たけし)

 

会員の皆様こんにちは

さて、本日は7月29日(土)に開催されました、金沢地区交流会についてご報告いたします。

 IMG_7595.JPG

         (炎天下、来場する会員を迎え誘導する学生)

 暑さが厳しい7月29日(土)晴天での開催となりました、学生たちは暑い中、元気に会員を誘導していました。

 本学で行われた金沢地区交流会は本学の6号館3階多目的ホールにて午前9時30分よりオープニングが始まりました。会場には約70組100名の会員にお集まりいただき、拯友会事務局代表の新井真二学務部長が挨拶し、現役学生の建築学部4年次の仙田拳大(せんだ けんた)さんが学生生活についての発表をしました。

IMG_7599.JPG

            (挨拶する新井部長)

その後、会場を移して学部、学科別に交流会が行われました。

 金沢地区の交流会は他の地区交流会と異なり、参加された会員の子女が所属している担当教員が直接面談を行いました。

IMG_7602.JPG

         (画面で拯友会の取り組みを説明する新井部長)

 また、大学内に設定された会場は日頃学生が授業を受ける教室であり、会員にとって学内を見ることが出来る貴重な体験になりました。各会場には該当学科の学生が複数出席して会員からの質問に答えたり、自身の体験を語ったりしました。並行して行われた個別懇談は交流会場の隣に設営されたブースで担当教員が成績や進路について丁寧に説明を行いました。

IMG_7607.JPG

      (代表教員や学生と交流する会員:情報工学科)

 今回参加された会員のご意見をいくつかお知らせいたします。

 【交流会場での質問や会話】

・この学科から就職できる職種は何ですか?

・就職活動はいつから始めればよいですか?

・インターンシップについて詳しく知りたい。

・大学院への進学率や他大学への進学などについてお聞きしたい。

・大学の勉強と就職活動のバランスは?大学からの就職指導はどうなっているか?

・下宿での勉強や、下宿からのオンライン就職活動は大丈夫なのか知りたい。

 

以上のような質問や会話がありました。

IMG_7604.JPG

  (個別懇談ブースで担当教員から子女の説明を受ける会員)

また、頂いたアンケート結果の一部をご紹介いたします。

 【アンケートの結果】

・不安に思っていたことを全てお答えいただきました。ここで聞いたことをもとに息子と話をしてみたいと思います。

・大学での生活がどのようなものか、分かって安心しました。身体と心のバランスがむずかしい年齢なので、親としてアドバイスをいただき助かりました。 

・普段は知ることが出来ない授業の内容や、大学生活を教員の方や、大学院生に教えていただき参考になりました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。

・学生一人一人と向き合っているのがよくわかりました。他の大学には無いことだと思います。

 

などの記入をいただきました。

 ご来場いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。

 

今回の開催で、本年度の地区交流会の予定はすべて終了となりました。

各地区でご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

今後も運営改善に努めてまいりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

*掲載写真には気を付けておりますが、不都合などございましたら拯友会事務局までご連絡ください。   

  拯友会事務局 電話:(076)294-6399

会員の皆様こんにちは。

酷暑と降雨に悩まされている今年の夏ですが、会員の皆様におかれましては、お身体にお気を付けてお過ごしください。万が一、洪水等で被災された方がおられましたら、本学の修学相談室にお申し出ください。

01.香川 看板.JPG

     (香川会場:看板)

 さて、本日は7月22日(土)に北見(帯広地区)、青森、能登、名古屋、大阪、島根、香川の7つの地区で、7月23日(日)に札幌、秋田、静岡、和歌山、鳥取の5つの地区で地区交流会が開催されましたので、ご報告いたします。

 名古屋 学生発表.jpg

     (名古屋会場で大学生活を発表する学生)

 今回もこれまでと同様に土曜日、日曜日の2日間開催された各地区交流会では、地区理事の挨拶から始まり、大学代表挨拶、参加者紹介、次期理事選出、学生のプレゼンテーション、個別懇談および交流会と進みました。

 今回の開催では少人数の会場が多かったため、交流会は短めとなりましたが、ご意見や相談内容やアンケート結果などをご紹介いたします。

 香川 面談.JPG

    (香川:個別懇談で質問に答える教員)

【アンケートの結果】

・来ていただいた学生さんが息子と同じ学科だったので、色々なことが聞け、大変参考になりました。

・来場された先輩父兄からのお話が大変参考になった。

・自分の子供は全然連絡もなく、情報を聞く事がむずかしいため、色々と質問できるこのような会は大変に助かります。

・成績の見方などを詳しく聞くことが出来たのがよかったです。

 

などの記入をいただきました。

名古屋 交流会 学生.jpg

      (名古屋会場で会員と話す学生)

 ご来場いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。

今回の開催で、本年度の地方会場での開催は終了となり、残すは7月29日(土)の金沢会場だけとなりました。

各地区でご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

コロナ明け初の対面式の交流会ということもあり、ご参加いただきました皆様には行き届かない点があったかと思いますが、今後改善に力を入れ、来年度も開催したいと思いますので、ご協力をお願い申し上げます。

 

*掲載写真には気を付けておりますが、不都合などございましたら拯友会事務局までご連絡ください。   

  拯友会事務局 電話:(076)294-6399

会員の皆様こんにちは。

 

夏も本格的になり、暑さが堪える季節となりました。

九州地方では豪雨の知らせもあり、会員の皆様におかれましてはお身体に気を付けてお過ごしください。

 さて、本日は7月1日(土)に群馬、三重、高知、新潟の4つの地区で、7月2日(日)に栃木、埼玉、千葉、岐阜の4つの地区で地区交流会が開催されましたので、ご報告いたします。

新潟 看板.jpg

        (新潟会場 看板)

 今回は新潟会場に拯友会会長の中村城氏もご同行いただき、会員のご意見をお聞きいただきました。

新潟新潟 代表挨拶5.jpg

  (拯友会会長と大学代表教員のあいさつの様子 新潟)

各会場では本学教職員と協力学生が会員の皆様と情報交換を行い、個別懇談では子女の修学や進路など個別の相談に応じました。

群馬交流会.jpg

 (交流会場で説明を行う大学代表教員と協力学生たち:群馬) 

 本年度は参加者のほとんどが拯友会地区交流会に参加するのが初めてということもあり、交流会では会員の皆様が何を話していいのかわからず、戸惑いもありましたが、大学代表教員や協力学生からの問いかけなどで会話が始まると、次々に質問や会話が進みました。

群馬 交流会.jpg

   (学生との会話が弾む交流会場の様子:群馬)

今回の開催地では少人数の会場もございましたが、学生もしっかりと発表を行いました。

高知 学生発表.JPG

     (少人数の会場で発表する学生 高知)

  来年度はより多くご参加いただけるよう努力してまいります。

ご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

 

*掲載写真には気を付けておりますが、不都合などございましたら拯友会事務局までご連絡ください。   

  拯友会事務局 電話:(076)294-6399

 

会員の皆様こんにちは。

  岩手看板.JPG

         (岩手会場 看板)

さて、本日は6月17日(土)に富山、浜松、松本、高岡、山形、滋賀、岡山の7つの地区で、6月18日(日)に上越、東京、豊橋、長野、岩手、宮城、兵庫、広島、山口の9つの地区で地区交流会が開催されましたので、ご報告いたします。

松本 受付け.JPG

       (松本地区 受付対応する学生)

 なお、7月に開催を予定していた、旭川地区、帯広地区、徳島地区、愛媛地区の4つの地区は応募が無かったため中止となりました。 松本 発表.JPG

          (松本会場 学生の発表)

  前回と同様に土曜日、日曜日の2日間開催された地区交流会では、地区理事の挨拶から始まり、大学代表教員挨拶、大学側参加者紹介、次期理事選出、参加学生のプレゼンテーション、個別懇談および交流会と進みました。

山形 個別懇談.JPG

      (山形 個別懇談の様子)

今回は交流会での会話などの一部をご紹介したいと思います。

 松本 交流会学生.JPG

     (松本地区 交流会で会話する学生と会員)

≪交流会会場での会話の一部≫

【参加学生への質問】

Q:就職活動はいつから始めたのか?

A:大学で就活講座が開かれるので、講座に参加すると就活の時期や、準備、スケジュールなどについて教えてもらえます。それに従ってスタートすれば問題ないです。

Q:就職活動のスケジュールはどうだったのか?

A:大まかなスケジュールはありますが、希望先によってスケジュールは違うので、進路開発室に相談、報告することによっていろいろとアドバイスしてもらえます。また各学科にも進路指導教員がいるので相談できます。

Q:インターンシップについて聞きたい。

A:大学から推薦されているインターンシップ先の企業が500以上あり、応募の相談も進路開発室でできます。

Q:課外活動をしていると勉強と両立は難しくないですか?

A:人にもよるが、自分の場合はスケジュールを組んで活動することが身に付き、計画的な生活を送れている。しっかりと週間のスケジュールを立てられれば両立できます。

 長野 交流会.JPG

  (長野地区 交流会、学生が質問に答えている様子)

他にも多くの質問が寄せられ、学生と代表教員はひとつひとつに丁寧に答え、各テーブルとも会話が盛り上がっていました。

参加された会員の皆様、お忙しい中のご参加ありがとうございました。   

 

*掲載写真には気を付けておりますが、不都合などございましたら拯友会事務局までご連絡ください。   

  拯友会事務局 電話:(076)294-6399

会員の皆様こんにちは。

  台風一過、急激に夏の気候になり、熱中症のニュースも聞こえております。お体に気を付けてお過ごしください。

 さて、本日は6月3日(土)に鹿児島、茨城、福井、奈良の4つの地区で、6月4日(日)に沖縄、佐賀、福岡、京都の4つの地区で拯友会地区交流会が開催されましたので、ご報告いたします。

 なお、開催を予定していた、福島地区、長崎地区、熊本地区、大分地区、宮崎地区の5つの地区は応募が無かったため中止となりました。

 鹿児島2.jpg

        (鹿児島会場の看板)

 本年度はコロナ禍で中止となっていた会員同士の交流会も4年ぶりに復活しましたので、交流会についての説明もかねてご報告いたします。

金沢工業大学「拯友会」(しょうゆうかい)とは学生の父母等、ご家族の会であり、学生生活の手助け(「拯」手を伸ばしてすくう)をする会です。

 また、今回行った地区交流会は日本各地における会員同士の情報交換などの場でもあり、大学の様子や学生の生活などについて大学教員と学生を交えて自由に意見交換できる貴重な場です。地区交流会では教員が子女の情報を父母等にお伝えし、相談にお答えする「個別懇談」も企画されており、小さな疑問にも丁寧にお答えしております。

是非ご活用いただきたいと思います。

 福岡6.jpg

     (福岡会場の個別懇談コーナー)

それでは今回地区交流会のご報告をいたします。

土曜日、日曜日の2日間開催された地区交流会では、地区理事の挨拶から始まり、大学代表教員挨拶、大学側参加者紹介、次期理事選出、参加学生のプレゼンテーション、個別懇談および交流会と進行しました。

福岡9.jpg

      (福岡地区交流会会場の準備の様子)

 今回は参加された会員の皆様に書いていただいたアンケートの一部をご紹介したいと思います。

〈フリーメッセージより〉

・「特に質問があっての参加ではなかったですが、

  小さな質問にも丁寧にお答えいただき、疑問が無くなりました」

・「子供からは全く連絡がないため、何をしているのか情報が無かったのですが、

  大学や進路のことが聞けて良かったです。

  参加された学生さんにも生活のことが聞けて良かったです」

・「学生さんに来ていただき、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

  ありがとうございました。」

 

*掲載写真には気を付けておりますが、不都合などございましたら拯友会事務局までご連絡ください。   

  拯友会事務局 電話:(076)294-6399

会員の皆様、こんにちは、

 本日は先日行われました拯友会定例総会について紹介いたします。会場看板.jpg

             (会場の看板)

本年度の拯友会定例総会は、5月27日(土)午前10時より本学の多目的ホールで開催いたしました。本学6号館3階の多目的ホールには、会長をはじめ24名の理事が日本各地より来校し、会場には約300名の父母等ご家族が参加しました。また、本学からは大澤学長、副学長、各部長、事務局長が参加しました。

開催前会場.jpg     

         (開催前の多目的ホール)     

 当日は初夏のような晴天の中、多くの方にご参加いただき、会場の様子はYouTube、AVIS Cloudを利用したオンライン映像が放映されました。   

 総会の資料は来場された会員には冊子が配付され、Webで視聴される方にはWebサイトに資料を掲載しました。

学長説明.jpg

        (大学の取組を説明する大澤敏学長)

 総会は午前10時より中村城会長のあいさつで始まり、

続いて大澤敏学長があいさつと大学の取り組みについて説明しました。

その後、大学側と役員の参加者紹介が行われ、審議が始まりました。

 審議の進行は次のとおりでした。

3. 議 事

(1)令和4年度 拯友会会務報告    

(2)議案

     第1号議案 令和4年度 収支決算報告 

     第2号議案 令和5年度 役員選出について

     第3号議案 令和5年度 拯友会行事計画について               

     第4号議案 令和5年度 拯友会会則の改正について

     第5号議案 新規助成金について

     第6号議案 令和5年度 収支予算案について

(3)その他

  保護者ポータルについて 

議事進行(新井).jpg   

         (議案を説明する新井部長)

議事進行は中村城会長が議長となって進行され、新井真二学務部長が議案の説明を行いました。

 「会務報告」と「収支決算」では昨年度の行事とそれに使用した金額について報告され、承認を頂けました。

 第2号議案と第3号議案では令和5年度の役員案と行事計画が説明され、審議の結果、承認を得ることが出来ました。第4号議案では法律の改正で18歳が成人になったことを受けて、会則の中の「保護者」という表現を「父母等」に変更しました。

 第5号議案では拯友会予算の新しい利用法となる新規助成金について審議されました。学生の活動に対する支援と学生同士や教員とのコミュニケーションを深める企画などに支援していくことが承認されました。

 その他の項目では一昨年から本格運用されている保護者ポータルサイト(「保護者ポータル」の呼び方については運用上そのままの名称での運用となります)の登録について事務局から最新(R5年5月11日)の登録率が報告され、更なる登録数に向けての協力を会員の皆さんにお願いしました。

 議案の審議はすべて承認され定例総会は10:50分頃終了しました。10分の休憩をはさみ、講演として学生部長の佐藤進教授から学生の課外活動状況や修学の状況を説明し、進路部長の徳永光晴教授から進路指導状況や、求人状況の推移、インターンシップ、大学院進学などについて講演されました。

佐藤部長講演.jpg

           (講演:佐藤進学生部長)

徳永部長講演.jpg

           (講演:徳永光晴進路部長)

 講演会終了後、会場を学内に移し、オプションプログラムが行われました。参加したご家族を10チームに分けて、学食体験と学内見学を行いました。引率には現役学生10人が担当し、ご家族と歓談しながら学食、学内見学をおこないました。

オプションプログラムは14時10分ごろ終了し、すべての日程は無事終了しました。ご参加いただきました会員の皆様、ありがとうございました。

 なお、拯友会地区交流会の受付けは7月開催地区がまだ締め切り前(6月12日締切)です。たくさんの会員にご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

IMG_5133.JPG

 拯友会行事の変更等につきましては大学ホームページ「父母等の方へ」等で変更などのお知らせに、ご注意いただきたいと思います。

 

会員の皆様こんにちは。

本日は令和5年度 拯友会理事会についてお知らせいたします。

komyunitei.jpg

         (平日のコミュニティ道路の様子)

 本年度の拯友会理事会は4月22日(土)午前10時より昨年同様の対面式の会議を開催いたしました。諸事情により来校できない理事の皆様にはオンラインソフト「Zoom」を利用した遠隔会議といたしました。

rijikaino会場.jpg

         (酒井メモリアルホールの会場)

 本学6号館3階酒井メモリアルホールに会場を設け、会長をはじめ21名の理事が日本各地より来校し、オンラインソフト「Zoom」にはご自宅から9名の理事が参加いたしました。

zoom.jpg

          (スクリーンに映るZoom参加理事)

62名の役員のうち34通の委任状が届き、拯友会理事会会則にある定員数を満たして会が始まりました。

拯友会会長の中村城会長があいさつをして始まり、続いて大澤敏学長が大学の取り組みを簡単に説明しました。

その後、大学側の参加者紹介を行い、議案審議が行われました。

進行は次のとおりでした。

 

1. 令和4年度 拯友会会務報告

2. 議案

第1号議案:令和4年度 収支決算報告

第2号議案:令和5年度 役員選出について

第3号議案:令和5年度 拯友会行事計画について

第4号議案:令和5年度 拯友会会則の改正について

第5号議案:新規助成金について

第6号議案:令和5年度 収支予算案について

3. その他

   保護者ポータルについて

 議事進行は中村会長が議長となって進行され、新井真二学務部長が議案の説明を行いました。

議事説明.jpg

         (議案について説明を行う新井部長)

 「会務報告」と「収支決算」では昨年度の行事とそれに使用した金額について報告され、理事からの承認を頂けました。

 第2号議案と第3号議案では令和5年度の役員案と行事計画が説明され、承認を得ることが出来ました。第4号議案では法律の改正で18歳が成人になったことを受けて、会則の中の「保護者」という表現を「父母等」に変更しました。

 第5号議案では拯友会予算の新しい利用法となる新規助成金について審議されました。学生の活動に対する支援と学生同士のコミュニケーションを深める企画などに支援していくことが承認されました。

 その他の項目では一昨年から本格運用されている保護者ポータルサイトの登録について事務局から最新の登録率が報告され、更なる登録数に向けての協力を理事の皆さんにお願いしました。(「保護者ポータル」の呼び方については運用上そのままの名称での運用となります)

事務局長説明.jpg

   (保護者ポータルへの登録について説明を行う事務局長)

次に拯友会費から購入した卒業記念品などの報告があり、議案の審議はすべて承認され理事会は11:30分頃終了しました。

 会場の理事からは新規助成金の運用方法などの質問があり、Zoom参加の理事からは予算で繰り越したお金についてさらに学生への助成に配慮して欲しいとの要望があるなど、有意義な会となりました。

 理事会終了後、希望された理事8名と協力学生3名で学内見学を行いました。学内見学では同行した学生と理事が大学生活について話し合い、学生からは見学した施設について普段の利用状況などが説明されました。

学内見学は12時10分ごろ終了し、すべての日程は無事終了しました。

理事会で決定した議事は5月27日に開催される「定例総会」で再度審議されます。多くの会員のご参加をお待ちしております。

IMG_6600.jpg