★高専ロボコンリポート★
アイデア審査の結果が発表されました!

全学生からアイデアを募集した今年の高専ロボコン。

先週、教員らによる審査会が行われ、大会に出場するロボットが決定しました。

厳正なる審査の結果、最も高い評価を受け採用されたのは、卒業研究としてロボコンに取り組む機械工学科・伊藤研究室のチーム

そして2番手につけた、古屋教授率いる夢考房プロジェクトの1・2年生チームです。フレッシュな低学年のチームですね。

気になるアイデアの中身を、両教授に聞いてみました!

まずは卒研チームの伊藤教授
「テーマは『百鬼夜行』ならぬ『百機夜行』 です」。
百鬼夜行と言えば、夜中に鬼やら妖怪やらが連なって行列するというものですね。そのロボット版というわけですね。

メインのロボットは「天狗」をモチーフにするとのこと。
いったいどんな行列を見せてくれるのでしょう? 楽しみですね!

一方、古屋教授の夢考房チームが見せてくれたアイデアシートに描かれていたモノは・・・

おお~、子どもも大人も大好きな、アレですね!
しかも、ちょっと他では考えられない、とっても奇抜なアイデアが盛り込まれています!!
どんなロボットかはまだ内緒。
「意外性のあるロボットで、インパクトは十分。技術的にもいろいろな工夫を考えていますよ」と張り切る古屋教授。
こちらも期待が持てます! 

アイデアが決まり、学生たちは現在、試作機の製作や設計に取り組んでいます。
今後の様子は、追ってまた紹介していきます。

乞うご期待! 

 

2011年5月

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