気になる進路は?
自分の可能性に向かってジャンプ! (demura.netより許可を得て転載)
最近の機械は厳しい国際競争に打ち勝つため高い付加価値が付けられているインテリジェントな(賢い)ものが多いです。つまり、コンピュータ、センサ、モー タ、ソフトウェアなどて構成される複雑な機械システムです。ロボティクス学科ではそのようなこれからもモノづくりを担うエンジニア育成を目指しています。
考えられる就職先は、自動制御機械や知能機械に関する知識と技能が必要な産業用ロボット、工作機メーカーはもちろんのこと、医療・福祉機器、自動車、自動 車部品、一般機械、電機、食品機械、食品、化学、薬品メーカーなどのほか、警備関連業、娯楽・サービス業、政府・公共機関など広範囲に及びます。
中でも、知能化、ロボティクス関連技術の取込みが著しい製造、自動車、電機メーカ、工作機械分野では、今後ますますロボティクス技術者の活動の場が広がる ものと予測されています。実際、企業の方と面談したところ、工場のロボット化を担う人材が欲しいそうです。なお、KITロボティクス学科は機械工学のベー スをしっかり勉強しているので機械工学科卒業生の就職先をほとんどカバーすることができます。
- 進 路
ロボティクス学科は2008年度就職率率100%を達成しました.その内訳は上場企業・公務員が45.5%、非上場大手が35%、その他22%でした。機械系3学科である機械工学科、ロボティクス学科、航空システム工学科の中で上場企業の就職率が最も高い結果となりました。なお、ロボティクス学科の上場企業・大手企業・公務員への就職率は80.5%であり、大学の平均は68.9%です。ロボティクス学科が就職に強いことがわかります。
内定先は本田技研工業、マツダ,スズキ,不二越,横河電機、三菱電機,三洋電機、ユニデ ン,ミネビア,TDKなど日本を代表する優良企業に合格しています.なお、大学院の進学先は金沢工業大学以外にも,名古屋工業大学,長岡技術科学大学,宇都宮大学に合格しています.
注:KITでは大手企業を資本金3億円以上又は従業員300名以上の企業としており、この条件を満足する企業は全企業中約1%しかありません。
- 就職先 (1, 2期生の実績)
本田技研工業、マツダ、スズキ、豊田自動織機、京セラ、TDK、三菱電機、三洋電機、横河電機、大日本印刷、三菱マテリアル、ユニチカ、不二越、東芝機械、総合警備保障、ユニデン、ミネビア、奥村組、NECソフト柏崎センタ、エプソンイメージングデバイス、明電舎、デンソーテクノ、タカギセイコー 他 (順不同) - 進学先 (1,2期生の実績)
金沢工業大学大学院、九州工業大学大学院、名古屋工業大学大学院、長岡技術科学大学大学院,宇都宮大学大学院
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