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オンエア日:
2010.07.29

あらすじ:

電気電子工学科3年 竹田 尚史さん。太陽光エネルギーによるカーレース「Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿」が今年も三重県鈴鹿サーキットで開催されます。
8時間耐久、チャレンジクラスにエントリーしているKIT夢考房ソーラーカープロジェクト。ここ数年、企業との連携チームが上位を占める中、モータに至るまでできるものはすべて自分たちの手作り。しかもソーラーカーでは珍しい4輪タイプと、徹底したこだわりで車両製作に取り組んできました。
周回数90周を超えることが今大会の目標と話す、プロジェクトリーダーでドライバーの竹田 尚史さん。 直前に迫った鈴鹿大会。学部や学科を超え、それぞれの専門知識を活かして開発された車両で今年こそ表彰台をめざす夢考房チームをご紹介します。
2010.07.29 Thursday | | 夢考房
オンエア日:
2010.07.22

あらすじ:

ロボティクス学科4年 中島 貴志さん。 KIT夢考房ロボットプロジェクトが、NHK大学ロボコンで3年ぶり2度目の優勝を果たし、9月に開催される世界大会への切符を手にしました。
今年の課題は、世界大会の開催地エジプトにちなみ、制限時間内に、ロボットが順番に「ギザの3大ピラミッド」を組み立てるというものです。
これまで出場すれば常にトップクラスの成績をおさめている夢考房チーム。
しかし出場への第一関門である書類選考はもちろん、大会直前まで大きなプレッシャーや不安を感じていたとリーダーの中島 貴志さんは振り返ります。それでも試合ごとに強さを発揮し、圧倒的な成績で見事頂点に輝きました。次は世界大会での優勝をめざしたいと決意を語る中島さんを、国内大会の様子とともにご紹介します。
2010.07.22 Thursday | | 夢考房
オンエア日:
2010.07.15

あらすじ:

心理情報学科4年 桜井 佳恵さん 。伝統工芸と香りをテーマとした金沢発のヒット商品を目指した産学連携プロジェクトが昨年スタートしました。

これは、KIT心理情報学科の学生たちが中心となってすすめられている心理学・情報科学・工学を融合させたプロジェクトで、実際の企業を顧客として魅力的な製品開発や環境づくりに取り組んでいるものです。

メンバーの一人桜井 佳恵さんは、今回、母校の後輩たちと合同で金沢らしい香りをつけたあぶらとり紙の開発に挑戦。桜井さんたちが心理学の観点からリサーチした金沢らしい香りを香料メーカーが作り上げ、金沢の金箔メーカーが商品化に協力して出来上がりました。
高校時代に学んだ情報学をいかした心理学を学んでみたいとKITに進学を決めた桜井 佳恵さん。今回の貴重な経験を次へのステップにしたいという桜井さんをご紹介します。
オンエア日:
2010.07.08

あらすじ:

大学院機械工学専攻 博士前期課程2年 金田 健吾さん 。 KIT夢考房プロジェクトでものづくりの楽しさを知り、そこで学んだ技術を大学院での研究に大いにいかしている学生がいます。機械工学を専攻する金田 健吾さんです。 高校時代は文系科目のほうが得意だったという金田さんですが、夢考房エコランプロジェクトでの活動を通じてものづくりの面白さに目覚め、現在は、環境に優しいエンジンへの使用をめざして、高剛性で軽量ですが加工が難しいTiB2粒子強化型高剛性鋼の切削加工に関する研究に取り組んでいます。充実した学生生活を実感している金田さんをインタビューと映像でご紹介します。
2010.07.08 Thursday | | 研究
オンエア日:
2010.07.01

あらすじ:

大学院 バイオ・化学専攻 博士前期課程1年 寺川 翼 さん。金沢工業大学と富山の機械メーカーが、水のみを溶媒とした多機能性生体材料の共同開発に成功しました。
これはカニの甲羅などから取れる天然成分のキトサンをナノレベルまで微細化する新しい技術を用いたものです。

再生医療分野で注目されるキトサンですが、これまでは酸などで溶かしており、人体への安全性が心配されていました。今回の画期的な技術開発によって、身体に優しく、皮膚、骨など立体的な生体組織の基板としても大きく期待されます。

応用化学科の大澤教授のもと、この生体材料を活用した細胞の培養に取り組んでいる寺川 翼さん。
日々の実験は思い通りの結果がでないことも多いそうですが、皮膚再生などの基板づくりから骨などさまざまな可能性を追求していきたいと話します。再生医療への希望の実現化に向け意欲を燃やす寺川さんをご紹介します。
2010.07.01 Thursday | | 研究