- あらすじ:
- 大学院建築学専攻 博士前期課程2年 小田 真也さん。 2月、環境省などが主催する設計コンペが開催され、この春KITの大学院を修了した小田さんと宮下 智裕准教授による作品が407件の応募の中からグランプリに選ばれました。
このコンペはデザインの力で低炭素型スタイルを提案していくもので、今回は、過度な暖房にたよらずに暖かく生活できる空間をテーマに募集されました。
小田さんたちの作品「ATATA-KAYA」は、里山で伐採した竹チップの発酵熱とアルミの特性をいかし、人々を暖めることはもちろん、発酵後の竹チップは肥料として使える自然にも優しい仕組みになっています。 東京の設計事務所で新生活をスタートさせている小田さん。広い視野をもって建築に取り組んでいきたいと夢を話す小田さんをご紹介します。
- オンエア日:
- 2010.04.29
- オンエア日:
- 2010.04.22
- あらすじ:
- 情報通信工学科4年 折笠 啓一郎さん。この春から念願のパナソニックで社会人としてスタートを切りました。
しかし彼がKITに入学するまでの道のりはけっして明るいものではなく、目標も見出せずにいたといいます。そんな生活が続く中、祖父が差し出してくれた新聞がきっかけでKIT情報通信工学科に進学。
学業の傍ら国際交流活動にも積極的に参加し、自分自身が大きく変化していきました。 充実した大学生活ぶりがその表情からうかがえる折笠啓一郎さんをご紹介します。
- オンエア日:
- 2010.04.15
- あらすじ:
- 大学院 建築学専攻博士前期課程2年 山下 利史さん。金沢工業大学の学生たちが住むアパートを、彼らのライフスタイルに合わせて改修するプロジェクトが建築系の学生たちの手で進められました。
山下 利史さんたちが担当したのは、植物好きな住人が喜ぶ部屋。
このような取り組みが地域の活性化にもつながるのでは、と期待をよせる山下さん。今回の経験などKITで取り組んだ多くのプロジェクトをいかして、出身地である石川の魅力的なまちづくりに貢献したいという山下利史さんをご紹介します。
大家さんや専門家の協力を受けながら彼らは、植木鉢を並べる棚を設けたり、天井の梁を見せることで開放的な空間を創り出しました。
- オンエア日:
- 2010.04.08
- あらすじ:
- 大学院 電気電子工学専攻 博士前期課程1年 渡邉 拓也さん。「KIT Cooperative Education」。
これは、大学院進学予定者が連携企業で数ヶ月間、実際の実務に参画し、大学院進学後の研究テーマを見つけるプログラムです。アンテナの設計・開発をめざす渡邉 拓也さんは、学部4年次に、恩師である別段教授の勧めでこのプログラムに参加。
憧れの三菱電機の情報技術総合研究所で6週間、第一線の技術者とともにアンテナに関する業務に携わることで将来のなりたい自分がはっきりし、何をすべきかを実感したといいます。この春、強い気持ちをもって大学院での学びのスタートを切った渡邉さんをインタビューとともにご紹介します。
- オンエア日:
- 2010.04.01
- あらすじ:
- 大学院 建築学専攻博士前期課程2年 米 今日子さん。 この春、社会人としてスタートを切りました。
彼女がKITで建築を学ぼうと決めたのは、父の働く姿に憧れ、一緒に仕事ができたらと思ったからです。
KITでは、建築の中でも構造の分野に魅力を感じ、高山研究室で鉄筋コンクリート構造のシェル構造について取り組みました。
大学院進学後は、国際学会での発表や人との出会いなどで視野が広がり、価値観が大きく変わったといいます。
将来は、海外で活躍できる構造の専門家になりたいと夢を話す米さん。大学院の学位授与式、両親の前で代表の一人として登壇した彼女の晴れ姿など、表情から充実した学生生活ぶりが伝わる米さんをご紹介します。