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オンエア日:
2007.08.30

あらすじ:


機械工学科3年 山崎 一樹さん。
太陽光をエネルギーに変えて走るソーラーカー。その8時間耐久レース「DREAM CUP ソーラーカーレース鈴鹿」が今年も開催されました。
山崎さんが大会リーダーをつとめるKIT夢考房ソーラーカープロジェクトの今年の目標は、92周。昨年の優勝チームの周回数です。この1年、その目標達成をめざしてさらなる軽量化や空気抵抗の軽減に取り組んできました。
また、ソーラーカーの実用化にむけドライバーの安全性や快適性を重視したコクピットは、彼らのエンジニアとしての大きなこだわりで、多数の車両がひしめくコース内でもひと際目を引きました。
今年も夏の鈴鹿にソーラーカーが集う!国際レーシングコースを走りぬいた「Golden Eagle」を、メンバーたちの様々な表情とともにご紹介します。
2007.08.30 Thursday | | 夢考房
オンエア日:
2007.08.23

あらすじ:


KITサマー・サイエンス・スクール特別篇 心理情報学科の学生たち。
子供たちに科学の楽しさを知ってもらいたいと、今年もKITサマー・サイエンス・スクールが開催され、実験やものづくり教室など19講座に500名の小中高校生が参加しました。
講座の一つ、心理情報学科の学生たち11名が担当した「香りと味の不思議体験」は、様々に香りを変えたクッキーづくりや、お気に入りの香料を使った香水づくりを通して、人間のもつ味覚と嗅覚の関係を探ろうというものです。
クッキーに香りをつけることで味が変わったように感じたり、自分たちがイメージした香りとは違う香水が出来上がったりと、不思議の連続に子供たちからは驚きの声が上がっていました。
子供たちの新鮮な反応や旺盛な好奇心は、学生たちにとっても貴重な経験になったようです。
学生たちと小学生が、クッキーと香水づくりでサイエンス体験!
今年もキャンパスに子供たちの歓声が響いたサマー・サイエンス・スクールを特別篇でご紹介します。
2007.08.23 Thursday | | その他
オンエア日:
2007.08.16

あらすじ:


生命情報学科4年 原田 大輔さん。
人々の健康への意識が高まりたくさんの情報が流れている中、医学や薬学の分野は専門的なことが多く、まだまだわかりづらい点が多いのが現状です。
原田さんは、一般の人々と医療や薬学の専門家をつなぐ橋渡しをしたいという希望がかなって、免疫疾患の臨床検査薬や遺伝子診断薬などの開発・製造をてがける企業に就職が決まりました。遺伝子分野からヒトの脳の解明まで幅広く学ぶことができるKITを知り、北海道から進学。2年次から研究室活動に参加するなど積極的に取り組んできました。現在は、「がん細胞を増やす遺伝子の働きを『RNA干渉』を利用して抑制させる」というテーマで研究をすすめています。
大学で学んだことをいかして、人々が健康に生活できる環境づくりをサポートしたいという原田さんをご紹介します。
2007.08.16 Thursday | | 研究
オンエア日:
2007.08.09

あらすじ:


建築都市デザイン学科4年 土本 季明さん。
能登半島地震から4ヶ月。輪島市門前町の總持寺祖院で、7月、復興への願いをあかりに込めた「光の回廊in總持寺」が開催されました。
これは、境内や大伽藍などを1万個のろうそくや光のオブジェで演出し、被災地の人々に癒しと希望の光でエールを送ろうというものです。
金沢工業大学の建築系の学生からなる月見光路プロジェクトのメンバーたちもこの幻想的な空間づくりに参加し、リーダーの土本さんを中心に、荘厳なイメージを壊さずに新たな魅力を光で表現したいと取り組んできました。
夏の一夜、光が創り出した見事な空間は、訪れた大勢の人々の心にも優しい灯りをともしたに違いありません。
「光の回廊in總持寺」を支えた学生たちの様子を美しい映像とともにご紹介します。
オンエア日:
2007.08.02

あらすじ:


大学院 建築学専攻博士前期課程1年 穂苅 英樹さん。
白山市白峰地区の古民家を利用した「雪だるまカフェ」がこの春オープンしました。これは、地元の有志が中心となって明治時代初期に建てられた古民家を再生し、地域の交流拠点にしたいと整備したものです。
このまちづくりの取り組みにKIT建築都市デザイン学科 谷研究室の学生たちも参加しています。穂苅さんは、彼らのリーダー的存在。
現地見学からはじまり、図面起こしなど文化財としての価値も視野にいれながら何度も調査を重ねていきました。
2月には白峰恒例のイベントとなっている雪だるままつりにも参加し、地域の人たちとの交流を深めました。
暑い夏にひとときの清涼感。たくさんの愛らしい雪だるまの映像も織り交ぜながら、専門家や地域の人たちとともにまちづくりプロジェクトに関わる穂苅さんたちの様子をご紹介します。