エントリー

カテゴリー

所属

アーカイブ

カレンダー

サーチ

オンエア日:
2006.06.29
あらすじ:
大学院 材料設計工学専攻 博士後期課程2年 水野 克美さん。 味噌や醤油などの醸造に使われている麹菌が、プラスチックを分解する!そんな世界で初めての発見をした学生がいます。水野さんは、学部4年次から大澤研究室で生分解性プラスチック(微生物によって水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)の研究に取り組んできましたが、就職を前にした修士課程2年の終り頃、生分解性プラスチックのみならず、私たちの身の回りに見られる一般的なプラスチックも、麹菌のもつ特定の酵素によって分解されることを偶然突き止めたのです。 人体に安全性の高い麹菌がプラスチックの分解に役立つ発見は、いったん社会に出た水野さんを再び研究の道へと戻し、現在は、特定酵素の解明に実験を繰り返す毎日です。
2006.06.29 Thursday | | 研究
オンエア日:
2006.06.22
あらすじ:
大学院 材料設計工学専攻 博士前期課程2年 谷田 育宏さん。 モノづくりがしたい、でも明確な方向が定まらない・・・。高校3年までの谷田さんは、新素材の開発という夢を持ちながらも進路に迷っていました。そんな時に目にしたKITの学科紹介ビデオ。彼はこの中で、『生分解性プラスチック』(微生物によって分解されるプラスチック)という世界に衝撃を受け、研究者の大澤 敏先生に強く惹かれました。彼の中に進むべき道がみえた瞬間でした。 憧れの大澤教授のもとで、学部4年次から、生分解性プラスチックの研究に取り組んできた大学院2年 谷田 育宏さん。現在は、人体に安全な麹菌を使ってその用途拡大を探っています。進化が激しく、予想もしない結果がでるところにも研究の楽しみがあるといいます。 5月には研究成果を高分子学会で発表し、またひとつ貴重な経験を重ねました。
2006.06.22 Thursday | | 研究
オンエア日:
2006.06.15
あらすじ:
情報工学科3年 高橋一志さん。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施する「未踏ソフトウェア創造事業」。次世代のIT市場を担う独創的な研究者を発掘しようと行われている国家事業です。2005年度の未踏ユース(28才未満対象)に初チャレンジし、19才、全国最年少でプロジェクトが採択された情報工学科 高橋 一志さん。今年、彼にまた一つ栄誉が加わりました。高橋さんのプロジェクトに対する開発能力、あふれる才能、そして若さに対し、『天才プログラマー/スーパークリエータ』という称号が与えられたのです。国が認めたソフトウェア関連分野での天才!
< /div>
オンエア日:
2006.06.08
あらすじ:
大学院 電気電子工学専攻 博士後期課程2年 津田 敏宏さん。電気主任技術者試験(電験)の資格取得という大きな目標をもってKITで学び、その達成にむかって充実した日々を送っている人がいます。津田さんは高校時代に、KIT在学中に電験第一種に合格した母校の先輩の存在を知りました。その先輩とは、KITの深見 正教授です。『電気系の司法試験といわれる超難関資格を学生時代に取得した人がいる!』深見先生の存在は、津田さんにとって憧れとなり目標となりました。学部2年次に第三種取得、そして今年1月、最終合格率およそ5%という第二種の合格を手にすることができたのです。また学会や論文発表も積極的で、目標をもった学生生活は、彼を大きく成長させています。次はいよいよ、『KIT在学中に第一種合格をめざす!』
オンエア日:
2006.06.01
あらすじ:
環境化学科2年 和田祐一郎さん。今週の主人公は、3月にKITの短期英語研修プログラムに参加し、ニュージーランド ユニテック工科大学で4週間の語学研修とホームステイを体験した学生です。和田さんは、大学では環境系を学びながら独学で英語を勉強し英検2級を取得。勉強法はというと、『音読』。声に出して何度も何度も英文を読むことで、英語のリズムに慣れ、耳から入る英語が理解できるようになったといいます。海外滞在という貴重な経験でますます英語が好きになるとともに、語学力向上の思いをさらに強くした和田さん。