
- オンエア日:
- 2006.04.27
- あらすじ:
- 情報工学科3年 川口 直也さん。次代のIT市場を担う若手研究者の発掘・育成を目的とした『未踏ソフトウェア創造事業』。第一線の研究者が応募する中、昨年、最年少20才でプランが採択された川口さん。採択者の平均年齢、30.1才の中での快挙です。中学時代は、コンピュータ部に所属していましたが、プログラミングを本格的に始めたのはKIT入学後。変化の激しい世界だからこそ、大学では専門分野の勉強はもちろん人間性や社会性なども身につけたいと充実したキャンパスライフを送っています。「起業してORACLEやGoogleなどの創業者のようになりたい。」
- オンエア日:
- 2006.04.20
- あらすじ:
- 情報工学科3年 高橋 一志さん。
寮の自室にはパソコン7台、授業にはマイ・キーボード持参というユニークな学生が今週の主人公。
彼は学部2年次のとき、独立行政法人 情報処理推進機構が、次世代のIT市場を担う独創的な研究者を発掘しようと行っている事業「未踏ユース(28才未満対象)」に初チャレンジ。19才という最年少でプランが採択されたコンピュータテクノロジーのツワモノです。高校時代からフリーソフトを作り続け、高橋さんにとってパソコンは、もはや食事や睡眠と同じこと・・・と、彼の口から飛び出すコメントには驚きの連続ですが、そんな彼も憧れる伝説の人とは?
- オンエア日:
- 2006.04.13
- あらすじ:
- 情報工学科4年 能塒 淳さん。
「福祉用配膳ロボットの開発」。この春、渋谷工業に就職した能塒さんの卒業研究テーマです。プログラミングという仮想空間の中でのシステム。福祉施設の食堂を想定したロボットで、高齢者が使いやすいようタッチパネル形式のディスプレイを搭載し、好きなメニューの画面に触れるだけでロボットが目的地まで料理を運んでくれるという、まさにこれから日本が迎える高齢化社会に即した内容です。本格的な情報の勉強はKITに入学してから。知識を得るにつれ人間とコンピュータをつなぐプログラミングに興味をもち、必要な言語の習得など勉強を重ねてきました。システムエンジニアとして、くらしに役立つ製品を生み出すサポートをしたいという能塒さん。
- オンエア日:
- 2006.04.06
- あらすじ:
- 建築学科4年 池田 悦子さん。この春から念願の住宅メーカー大和ハウス工業に就職し、自分の家を自分で設計したいという夢の第一歩がスタートしました。建築の道をめざすきっかけは、高校2年の夏に体験したイギリスでのホームステイ。そのとき目にした古城や建物に強い憧れを抱き、「こんな家に住みたい・・・。」と思ったからだそうです。KIT入学後は、建築の勉強はもちろん、外国人留学生と交流をはかるサークルに参加するなど意欲的に取り組みました。そして学びの集大成の研究は、「耐震評価法診断プログラム」の作成。壁の量や限界耐力などのデータから簡単に耐震診断ができる画期的なプログラムです。
2006.04.06 Thursday
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建築学科
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研究